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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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霊的進化4の続き

まぁちゃん: 確かに最近、宗教的な集団による詐欺行為や犯罪などが目立っているし、当然それは悪いことで、批判されても仕方のないことだけど。

例えば、一部の警官が犯罪を犯したからといって、それで警察官はみんな犯罪者であるような見方をしているのと同じだと思うよ。

人間だから悪い人もいれば、真面目な人もいる。
そういった一面的なもので、霊的なことを判断し遠ざけてしまうことは、残念な気がするけど。

霊魂: 例えて言えば、低い霊魂につかれている人がいる。
本当に入られている人もいれば、そうでない人もいよう。

しかし、大多数の人はそれを認めたがらない。

認めないということは、低い霊魂の側から見たとき、つまり、いたずらな霊魂の側から見た時、認めない人の方が絶対に入りやすい。
とにかく、どれたけいたずらをしても、悪さをしても本人が認めない。


「霊魂など存在しないのだから、そんなことは絶対ない」と言う。
これは楽である。

インチキな霊能者の所に行っておかしくなる人も多数いよう。
しかし、絶対に認めない人の側にいて、永遠にイタズラを繰り返しても絶対に捕まることはない。

もし我らが邪悪な霊魂になったら、誰に憑依するか?

決まっている、無論絶対に認めない者の所へ行く。

認める者の所へ行くと、ひとつ間違えば、除霊されるかも知れないし、火あぶりにされるかもしれない。
そんな危険を犯すバカはどこにもいない。

昔は、確かに宗教者にそうした憑依が多かった。
しかし、それは一般に宗教者が多かったからである。

今は、無神論者が多いのだから、霊魂は確実にそちらに行くしかない。

まぁちゃん: 霊魂がイタズラしやすい人のことは分かったけど、霊的なことに関心を持っても、何が正しくて、何が間違っているのか、なかなかわかないことだよね。

それでも、 霊魂の主張によって高低の見分け方みたいなものはある?

霊魂: 霊的に高い個性は、邪悪なことを言う。
霊的に低い個性はもっともなお説教をする。

それは、もっともなことを言うと人の心が安定し、落ち着くからである。
落ち着くと人は喜ぶ。

が、我々霊魂はそれを喜ばない。
今どうしても改善して欲しいと思っているのに、安心させてしまったら何にもならない。

まぁちゃん: ちょっと良くわからないけど、具体的に言うと?

霊魂: 受験でいえば、本人はAという大学へ行きたいが、実力ははるかに低い。
受験が良いか悪いかは別として、仮にどうしてもAへ行きたいのなら、ここで徹底的に変えないと到底無理。

となれば、そこで「A大学は絶対に受かります」というような安心を得てしまったら、「信じていれば必ずA大学に入学できます」と言われてしまったら、その人は絶対に通らない。

もし本当に合格させたければ、徹底的な変革がいる。
徹底的な改善がいる。

それを考えると、まずもって大切なことは、多少ショッキングでも良いから、今までをひっくり返すような発言をする必要がある。

まぁちゃん: そうだよな~。人間なんておだてられれば、何の努力もしないからね。

霊魂: 愛は良いに決まっている。

しかし、ただ「愛すれば世界は平和になります」では、今まで2千年、3千年の間、一度も平和は来ていない。
毎年どこかで戦争をしている。

まぁちゃん: 人は都合の良い時だけ綺麗ごとを言うけど、自分に都合が悪くなれば、黙っちゃうんだ。

霊魂: 全員宗教者は「愛」を叫んできた。
人々もやはり「愛」を言うが、一度もそれが現実してこない。

つまり、それではダメだから愛はダメという。

まぁちゃん: 必ずしも愛を無視することが良いことじゃないよね!

霊魂: 愛がいけない訳ではないが、いつまで、「愛」「愛」と言ってもどうにもならない。

とすると突飛なことを言わねばならい。
人がこっちを振り向くように、まるで逆転したことを言わねばならない。

それが正しい。いつもと同じなら、何も変わるはずがない。

変革はいつもひっくり返すことを言わねばならない。

それを考えたら、我らが一にも二にも言うのは、「霊的進化を経なければ、人は生きる値打ちもないからどうにでもなれ!」である。

まぁちゃん: そんなに簡単に見捨てちゃうの?

霊魂: 本当にどうにでもなれと思ったら、我らが人の口を借りて、何かを主張しようとしない。

しかし、そう言わないと誰も目覚めないとき、我らは邪悪とも呼ばれても良いから、本当のことを主張しようとする。

この国はこのままだと霊的にどんどん下がる。
「もっと下がればどうなるか?」

邪霊は山ほど寄ってくる。
そうすれば凶悪犯罪も起きようし、当然災害も多数起きる。

人は死ぬべきして死ぬだけである。
それを阻止するのは唯一霊的進化のみである。

【参考:「わるいれいこん???」 by 霊的情報館 霊をさぐる】



まぁちゃんの一言

人が物質の身体を持っている以上、盲目状態なのかも知れません。

だから、何が正しいのか、間違っているのか、わからなくて当然といえます。
それでも人は、ひとつひとつ選択し判断しながら生きて行かなければなりません。

人が霊的生命体であるなら、たとえ霊魂など見えなくても、誰でもかすかな霊的感性、直感を持っているはずです。

それを生かすことが、霊的な進化につながるのだと思います。
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プロフィール

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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