HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト霊的進化 〈霊言講演〉  »  霊的進化3
RSSフィード

トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
  ※イメージ画像

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
霊的進化2からの続き

まぁちゃん: それじゃぁ、なぜ霊的なことを無視していると下がってしまうのかな~?

霊魂: 簡単に人が今、どうすればあの世で下がるか教えよう!

ひとつ「霊魂を無視すること」これに尽きる。

つまり、霊魂はその人そのものであり、幽体を用いている以上、無視すると絶対に上がって行かない。
それは、肉体の所持者が肉体を無視して暮らしているようなもの。

食事をすべきなのに食事をしない。休むべきなのに休まない。
体は多少動かすべきなのに動かさない。

これでは肉体は必ず早く滅びる。これは当たり前のこと。

同様に、幽的身体の霊魂であるおのれが、それを無視して生きれば、下がるに決まっている。

どんな人格者も、脳による性質が、若干寛大だとか、大らかであるとかに過ぎぬのだから、別に霊的にどうというものでもない。

まぁちゃん: 肉体とダブっている幽体があるのに、それでも「霊魂など存在しない!」などと かたくなになっている人には、霊魂は何も出来ないよね。

多少、立派そうに見える人でも、死んじまえば霊的には、あまり変わらないってことか。

霊魂: 霊魂を意識して生きれば、呼吸ひとつをとっても、それを霊的技術の呼吸法として正しく行えば、幽的な身体の栄養となる。

霊的なトレーニングをすれば、霊的でいう、ご飯を食べたことになる。

まぁちゃん: 呼吸法や霊的なトレーニングというものは「自分は霊的な存在である」、 「高貴な霊魂から協力を得たい」そういった気持ちがないと意味がないんだね。

霊魂: つまり、霊魂を意識し何かを行うということは、大前提である。

仮に、食品でいえば、よりよい食品と、悪い食品がある。
しかし何も食べなければ、確実に死んでしまう。

体に良くないからといっても、食べないよりは良い。

それを考えるなら、幽的に多少あまり良くないものであっても、何もないよりは実は良い。

つまり、世に沢山いる、だまされたと呼ばれる人たちの方が、何も信じない人よりも、はるかに良い。
何も信じない人達は、だまされもしないが、確実に食品を食べていない。
だまされた人達は悪いものを食べたが、死んでいる訳ではない。

まぁちゃん: だまされた人達って、けっこう真面目な人が多いよ。
きっと心の中に、目には見えないけれども、物質的ではないものが存在すると考えているからこそ、だまされたりもするんだよね。

それを見て「バカなやつだ!」なんて言う人は、初めからそんなものは存在しないと決め付けているんでしょう。
だまされることもないだろうけど…

霊魂: つまり、より霊的な方面に意識が向いたのだから、その人の守護もしくは指導の霊魂が、何らかの活動をはじめる。

まぁちゃん: 守護、指導霊というのは、霊的なことに関心を持つその時に、やっと活動することが出来るんだね。
頭から否定している人には、その機会がないってことか。

霊魂: それは、仮におかしげな新宗教に入って、人格が崩壊した場合でも、 無論それは良くないが、意識がそちらに向いた段階で、守護、指導の霊魂を確実に一歩動かしている。

とすれば、毒に当たって死なない限りは、多少お腹をこわす程度なら、やはり知った方が良かった。

ということは、霊的な意味での人の進化は、良くても悪くても、霊魂を知ること。
邪教でボロボロになって、世の中から無茶苦茶に言われても、それを否定する人よりは、まし。

まぁちゃん: 世間の人達は「なんと哀れな人生だ」と思うかもしれないけど、人間が霊的存在であるなら、「霊的なことを知ろうとする、求める」それはごく当たり前の心情なのかも。

霊魂: つまり、霊魂の身体を持つ以上、どんな言い訳をしても無視したことは全く愚かであり、確実に他界後は下がって行くのである。

世に最悪の宗教といわれてボロボロになった人達も、下がりはするかもしれぬが、無神論者ほどではないに違いない。
それは、良い部分も確実に動いているからである。

霊的進化4へ続く
関連記事
Relate Entry
Comment
Trackback
Comment form
プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



みずば霊魂学 新刊のご案内






































検索フォーム
天気予報
ブロとも申請フォーム
QRコード
カウンター

PAGE TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。