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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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講演会は、質問形式ではありません。

まぁちゃん: 人は必ず死んでしまいますが、人間の「死」とはどのようなものなのでしょうか?

霊魂: 死を霊的な次元、つまり我々霊魂から見ると、さなぎが成虫になるがごとしである。

人は、次の世に脱皮する。
それは、すべてではないが、大多数の人にとって新たな苦しみといえよう。

まぁちゃん: 苦しみっていうことは、何か原因があるのでしょう?

霊魂: それは、虫がさなぎから成虫になるがごとし。
蚕がマユを破るがごとし。彼らは、準備ができている。

人は一度も準備していない。
一度もそれを語らず、何も考えず脱皮するが、脱皮した次の身体が完成していない。

まぁちゃん: 次の身体とは、幽体という霊的なあの世で使う身体のことだね。

霊魂: まるで、成虫が弱っているがごとしである。

今の人達は立派すぎて、科学なるものを信仰しているので、さなぎの中で成長していない。
未だ成虫になる段階ではない。

幼虫の段階でいきなり、さなぎを飛び出してしまっている。
これでは、次の世界で使う身体は全然成長していない。

まぁちゃん: 幽体も成長が必要ということは、適応力みたいなもの?

霊魂: つまり、耐えられる次元になっていない。

赤ちゃんで言えば、十ヶ月経って生まれれば、まともに育つが、六ヶ月で外に出てしまっては、育たない。
八ヶ月や九ヶ月なら何とかなるかも知れない。

同じことが言える。十ヶ月であの世に行けば良いに違いない。
しかし、九ヶ月や八ヶ月なら、何とか手を添えてやれば何とかなる。

五ヶ月や六ヶ月でいきなり出てしまっても、まだ人間の赤ちゃんとしての機能を備えていない。
彼らは助からない。

まぁちゃん: つまり、肉体を持って地上で生活しているうちから、幽体のトレーニングみたいなことをしなければならないということだ。

霊魂: 今の人は、大多数の人が五ヶ月で出てしまう。

誰ひとり、医者の言うことを聞かない。保健所の言うことも聞かない。
助産婦の言うことも聞かない。五ヶ月みんな出てしまう。

助けられるわけがない。

しかし、みな言う。「五ヶ月で十分!」だと・・・

それは、確かに自由である。
信仰するのも自由。信じなのも自由。
しかし、死はやはり、あらたなる苦である。

死んでから生きるための準備2へ続く
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プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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