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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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死後の世界1の続き
講演会は、質問形式ではありません。

まぁちゃん: 死後の世界に行っても記憶が残るのなら、肉体の脳と同じ霊的な脳が必要ってわけか!

霊魂: もしそれがあれば、人は記憶をそのまま持ってあの世に行ける。

ということは、腕を振るひとつの動作。ペンを持つ。
これも全て脳なしには語れないのだから、その脳とすべて同様の機能を霊的な別の次元の脳が持つということは、同時に同じ霊的な身体を持っていなければならない。

まぁちゃん: ちょっと難しいぞー!!
霊的な脳が記憶しているということは、肉体と同様の機能を持った身体ではなければならないってことか。

霊魂: つまり、手や足にあたる幽的な部分もなければ意味がない。
なければ同じ脳ができるわけがない。

とすれば、人はこのまま死後の世界へ行くことになる。

このまま他界したらどうなるか?

肉は物質で生きよい。霊的身体は霊的な環境で生きよい。
ところが肉の感覚がある。さて戸惑う。

ところが、その戸惑いは人の心には、ノイローゼをもたらすくらい大きいはず。
しかるに、道案内は誰がする?

まぁちゃん: お迎えが来てくれるって言うよ。

霊魂: 一度でも道案内を頼んだ者がいたか?
誰もいない。勝手に来てくれると信じているだけではないか!
ましてや、本当に道案内をしてくれるべきの天使だの、仏だの神だの、お遣い等が仮に来たとする。

それを初めて見たとき、従うであろうか?

一人も従わない。

つまり、あの世にすら認めていなかった者が、突然目の前に天使なる者が来ても、素直に受け入れられるものは誰もいない。

皆、夢かどうかと疑うが、夢ではないことにすぐ気がつく。
いずれ気が狂っていく。
死後の世界はそんなに甘くない。

まぁちゃん: 地上に生きている間に、霊的なことを学んでいくことも大切なんだね。

霊魂: 西洋で夢なるもので、いろいろあの世を語ったスウェーデンボルグなる者がいる。

これを日本では、教科書のごとしに本を書いている。
無論、何の根拠もない。
例えば、人が死ぬと、いかなる年寄りでも突如として、若い身体を持つ等という。

だが、考えてもわかる通り、この肉と同じ幽体を持ってあの世へ行った時、しわはそのままだし、肉の衰えもそのままである。

そうしなければ、幽的脳が機能しない。
そんなことは絶対ない!

まぁちゃん: 全部うそっぱち?

霊魂: と思うとそうでもない。

つまり、未熟なうちはそうなのである。もし仮に、徐々に霊的な世界にもし慣れたら、物質がなければ物質を食べない。

となればどうなる?

まぁちゃん: 食中毒にならない。

霊魂: そんなことを言っているのでない!!

地上のように引力がなければ手も足も同じようには使わないだろう。
とすれば、そうした機能はいらなくなる。

つまり、霊は変化するに従って若くなることあり得るのである。
彼らは一部真実を持っている。

が、大部分の虚構にまみれている。そろそろ真実を世に出すべし。



まぁちゃんの一言

多くの場合、「死」というものは孤独なものです。
突然知らない環境に放り出されたらどうなってしまうのでしょう?

死後の世界は、地上の感覚では想像もつかない所のようです。

違う環境に適応するためにも、良き先輩である霊魂に手を引いてもうらうことが必要といえます。

そのためには、先輩の霊魂の目に止まっていなければならないし、呼びかけが届く自分にならないとダメみたいです。
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プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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