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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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昔から生霊という、生きている人間の霊が体から抜け出し、恨みや憎しみを持った相手にとりついたり、災いをもたらすと考えられています。

霊魂学的に考えると、人間のダブった霊的身体である幽体が離脱し、他者に悪影響を及ぼす行動をとることになります。

確かに、幽体離脱は決して出来ないことではありませんが、一時ならまだしも、常時離脱していたら、本人だって日常生活は送れません。

人間にいたずらをするような低い霊魂も幽体で活動していますが、直接物質的な影響を及ぼすことは難しく、間気という物質に作用する霊的な気を使かって、僅かながら霊的現象を起こすにとどまります。

こうしたテクニックを幽体離脱している幽体が行えるか疑問が残りますし、あくまで幽体であるのだから、物質に作用することは難しいことです。

また、相手も幽視という特殊能力を持っていなければ、幽体という存在を視覚することはできません。

生霊は幽体と考えれば存在し得えますが、幽体が肉体から離れて相手に悪影響を及ぼすのではなく、人の発する念により、悪い影響が起きているのであれば筋が通ります。

タイトル「念の影響」で触れましたが、人間の想いは霊的なエネルギーを持っています。
強い念を発すると、物質とは違い、思った瞬間に相手に突き刺さります。

こうした念により幽体が損傷して霊的不調を起こし、肉体に影響を及ぼすことも考えられます。
低い霊魂が加担すれば、災いを与えることもありますし、さらに強力なものとなったりします。

このような場合は、対策として除霊があげられますが、低い霊魂を排除することは可能かもしれません。

ところが、人の発する念は防ぎようがありません。恨まれる限り続いてしまいます。
やはり人間同士の和解が必要になります。

ただ、相手と仲直りできたからといって、幽体は改善されません。
これが現実です。

霊術などにより修復しないと、オーラも出なくなって低い霊魂の目に止まりやすくなってしまいます。

世の中、理不尽な理由で恨まれてしまうこともしばしばです。
たとえ濡れ衣であったとしても同様なことが起ります。

やはり、霊的なトレーニングにより幽体を強化することが、何よりの防御策ではないかと思います。

ご参考になるページをリンクしておきます。
霊的情報館 霊をさぐる  霊的向上者に対する念
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プロフィール

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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