HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト死後の世界  »  あの世(死後の世界)で低い世界に入ってしまうとこうなる
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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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動物と人間では、魂の仕組みが違うと「人間から動物への生まれ変わり」でお話しましたが、人が物質の世界に生まれたことにより、肉体を保持して行くために、霊魂としての質を下げてしまうことにつながったようです。

本来、幽界という霊的世界は物質の世界と異なり、食べたり寝る必要もない身体で、とても自由な世界です。

ところが、肉体を持つことにより霊的に盲目となり、動物や植物を食べることが必然とされ、様々な欲望が人間同士の争いや対立を生み、死という霊的世界ではない現象を経験し、それに伴う痛みや苦しみを味わう破目になってしまいました。

人間は本来霊魂であるため、こうした影響が霊的身体や心理まで歪めてしまったといえます。

肉体を持つ以上、物質的な生き方は仕方がないのだけれども、霊的存在でもあることを見失ってしまうと霊魂となった時、思わぬ事態に気が付きます。

地上で生きていた頃の対立や争いを、そのまま霊的世界に持ち込んでしまうのです。

肉体を持つ人間であれば、身体を保持するために食べることや寝ることも必要なので、四六時中争っているわけにも行かず、疲れたり、いつか終えんを迎えます。

ところが幽界という世界、幽体という身体は肉体と異なりますので、際限なく争いが続くような、恐ろしい世界だそうです。

自由な世界であるがゆえ、物質の世界以上に残酷さを増してしまうのでしょう。

そうした世界に入らないように、死ぬまでに準備しておく必要が人間にはあったのです。

そうしたものを怠ってしまった結果が、そうした世界を作ってしまったようです。

いつの時代も誰かが死後について語っていたし、人は必ず死を迎えるのだから、真面目に捉えていれば不幸は避けられたようにも思えます。

ご参考になるページをリンクしました。
霊的情報館 霊をさぐる 「幽界での喧嘩」
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プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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