HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト霊的真実  »  真実を解明するための霊的なトレーニング
RSSフィード

トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
  ※イメージ画像

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タイトル「死後の世界について霊魂から証言を得るには」でお話したように、日本は大昔から霊的なトレーニングの国だったのです。

いつの時代でも、この国にはどこかに達人がいたようです。

もちろん、求める強い気持ちがあれば力を得られる、そういった霊的環境にあったと思います。

最近スピリチュアリズムという言葉をよく聞くと思いますが、今から100年以上前に西洋で心霊研究というものが盛んに行われていました。

霊魂の思想を表現する霊媒現象や霊的な物理現象を学者なども加わり検証していました。
その頃の思想が現代にも引き継がれています。

同時期、日本においても幕末から昭和にかけて、既存の伝統的宗教というものから逸脱し、独自の観点、新しい宗教思想を持つ、いわゆる新興宗教がたくさん登場しました。

西洋のように、霊媒現象を研究する試みもあったようです。

人間の神秘や霊魂の実在、死後の世界の探求に拍車がかかったことは、大きな価値があったと思います。

それでも、西洋や日本においての研究に一貫性があり、霊的世界について皆同じ意見や見解を持つというのであれば良かったのですが、比較してしまうと相違点が生じ、結局は集約されずに分散して、それぞれ一思想ということになってしまい、客観的な説得力につながらなくなってしまっているように感じます。

皆真面目に取り組んだと思いますが、欠けていたものがあったのです。

それが霊的なトレーニングです。

高級な霊魂の思想のみを表現するような、霊的な身体の強化発達という基礎がなかったために、様々な見識や見解が生まれてしまったのでしょう。

霊媒現象も一度でも低い霊魂を憑依させてしまえば、もう二度と高級霊はかかって来ません。

低い霊魂の幽気にどっぶりつかってしまうのです。
基礎を怠り技ばかりに走ってしまうと、こうしたことが起ります。

霊媒現象はとても危険な行為なのです。

この時期に唯一、日本において霊的なトレーニングを行い、独自の霊魂学や修行体系をつくられた、川面凡児先生がおりました。

あまり一般的に有名ではありませんが、川面先生が作成した水の禊というトレーニングは神社神道で採用され広まったようです。

古事記に記されている禊法といういにしえのトレーニングを復活させた立役者といえます。

こうした霊的なトレーニングの勃興が、太古に輝いた日本の霊的文明を蘇らせることが可能となるのです。
関連記事
Relate Entry
Comment
Trackback
Comment form
プロフィール

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



みずば霊魂学 新刊のご案内






































検索フォーム
天気予報
ブロとも申請フォーム
QRコード
カウンター

PAGE TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。