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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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タイトル「死後の世界のことは霊魂に聞くしかない!」にありますように、人の身では、死後の世界のことは良くわかりません。

そうなると霊魂から聞くしかないのですが、それには様々な問題があるのです。

皆さんご存知ですが、人と霊魂では人間同士のようなコミュニケーションはとれません。

では、どうすれば交流が持てるのか?

こうしたことは、太古より大きなテーマであったし、試みられてきました。

人間の神秘、霊的真実を知りたいとう思いは、人間として自然な発想だったのでしょう。

現代においては、こうしたことを否定する傾向にありますが、人が肉体のみ生きているというのは思い違いでしかなく、人間が霊魂でもあることは、人類誕生以来なにも変わっていないのです。

多くの方に霊的な探求心を持って頂きたたいと思います。

霊魂にも霊的に低い霊魂と高い霊魂がいます。

地上をさまよっているような低い霊魂であれば、やれ先祖霊がどうしたとか、昔の宗教格言でも引っ張り出し、もっともらしいことを言うのが関の山です。

それは、低級霊は物質界に執着し、全く修行もしていないので、難しいことは良くわからないからです。

高級霊とされる守護霊ですら、幽体の存在なので難解なことは知りません。

そこで、もっと高級というか高貴な霊魂に聞くことが、より真実といえます。

こうした霊魂は、霊体という高級な霊的身体で活動しています。

霊魂との交流は物質的な肉体を使うのではなく、肉体と共存している霊的な身体を使うのです。

人間にも霊体という霊的身体もありますが、あってないようなものです。

そのまま交流することなど不可能です。

我々人間の霊的身体は未熟です。
そのままでは低い霊魂としか交流し得ません。

お釈迦様やイエスキリストといった特別な魂でも、人間として地上に生まれてしまうと、霊的身体は未発達となってしまいます。

こうした達人も実は、霊的なトレーニングを行ったのです。

そこで高貴な存在と交流が持てるように、人間の側が意図的に霊的身体を強化発達させることが、まず基本です。

それが出来てから初めて古神道にある「帰神法」というような、高度な技を行うのです。

日本という国は、大昔からこうした高度な霊的なトレーニングが存在していたのです。

歴史に残っているところでは、「魏志倭人伝」の記述にある邪馬台国の卑弥呼という神がかりの達人がいたようです。

何でもかんでも霊魂からの通信が正しいとは限りませんし、霊魂の思想を表現する人間の側も特別な訓練をしないと、本当のことはわからないのです。
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プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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