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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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人間は肉体を持っているので、霊的なことがわかりづらく霊魂の姿も見えません。
低級霊は、困ったことに人間の争いや犯罪といったものにも加担しているのです。

もちろん、霊魂ですから直接行うことはできません。人間に想念を飛ばし「もっとやれ! もっとやれ! 」とけしかけたり、思いを助長させたりしているのです。

確かに、我々人間も反省しなければなりません。
悪いことは全て低級霊の仕業と考えるのは間違いです。

やはり、きっかけは我々人間の持つ未熟な部分があるからです。

人が思い通りになったり、慌てふためく姿がおもしろくてたまらないようです。
こんなことを生きがい(霊魂だから死んでいますが)にしているのは、人間にとって非常に迷惑な話です。

それでも、哀れな霊魂であるようにも感じます。
物質界に未練や郷愁があるのかも知れません。

地上で生きていた時は決して極悪人ではなく、ごく普通の人もいるのです。

もっと、上の世界に入れたなら、霊魂本来の自由で楽しい生活となっていたのでしょう。
死後の世界が幸福に満ちていれば、わざわざ地上に降りてくる理由などないからです。

低い霊魂を高級霊は諭したいと思っているようですが、霊的な法則がネックとなっていたり、人間の自由意思を尊重すれば、そうした霊魂と仲の良い人間を無理やり離すわけにもいかないのが実状のようです。

人類の歴史において、こうしたことが繰り返され、さらに不幸な霊魂が生まれてしまうのです。

今生きている人間の想いや意志、これが重要のように思えます。
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プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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