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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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霊的なトレーニングを習っていない方などは、気の不調を改善したい思われることでしょう。

ここで問題が出るのです。

間気と幽気の違いや意味もわからないままに、気の技を行っているのが現実なのです。

となれば、施術する人の霊的状態も気になるところです。
自分の間気や幽気を送っているようではダメなのです。

間気については、タイトル「間気(かんき)」でお話ししたように、他人の間気を取り込んでしまうと血液型の違う血液を輸血してしまうようなもので、霊的不調につながってしまいます。

また、幽気もタイトル「幽気(ゆうき)」にありますように、幽体の栄養となる高い幽気でないと、意味がありません。

昔、僕が霊術を行っている時、師に「自分の幽気を送っちゃダメだよ」と言われました。

もちろん、霊的トレーニングを行ってない方は、指導霊からの高い幽気が馴染まない場合があります。

そういった時は、施術者を経由させることがあります。それでも常に指導霊に、お任せなのです。

正しい霊術を行い得る人とは、基礎的な霊力がある人になります。

霊的な力を持つことにより、高級霊と交流できることが条件です。
そして、霊術の作法という約束事があり、そこに専門の指導霊が働くことにより、ようやく成果につながります。

さらに高度な霊術となれば、それに応じた資格も必要になります。
霊術の作成は、霊能力的なものがどうしても必要になりますが、霊術の作法があれば、指導の霊魂も把握していますので、たとえ霊能力がなくても霊力があれば効力を発揮するのです。

霊的な知識も霊力もなく、見よう見まねの技では危険を伴ってしまうのです。
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プロフィール

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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