HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト信仰心  »  祈りの力
RSSフィード

トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
  ※イメージ画像

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.11.05
人間は肉体のみでなく幽体という身体があります。

人が想いを発する時、幽体から幽的なエネルギーとなり発せられます。

霊魂も同じく幽体がありますから、想いを発すれば、幽的エネルギーが出ます。

霊魂は物質の世界と環境も全く違い肉体がないので、人間が会話するようなコミュニケーションではありません。

言葉など発しなくても、以心伝心いわゆるテレパシーで交流しているのです。

「そんなのウソだろー」と思われるでしょうが、何となく相手の想いを感じたことはありませんか?

霊魂同士のようにはいきませんが、人間にも幽体があり、相手が強い想念を発すると、確実に伝わっています。

ただ、幽体から肉体の脳に上手く伝わらないから、何となくという感じになるのです。

古来より信仰や祈りによって、神様に願いが届くと考えられています。

もちろん、神様は霊的に遠い存在なので届きませんが、霊魂には伝わるのです。

現代人から見れば「何くだらないことやってんだ!」と思えるでしょうが、理にかなっていたのです。

イエスキリストが信仰とか祈りの大切さを説いたかというと、霊的な法則により高級霊には直接届きませんが、人間の幽体の質に近い高級霊の部下に伝わることで、それを上位の霊魂に伝えることができます。

高級霊も人間に力を与えたいと思っていれば、高い幽的エネルギーを取り入れることができたのです。

想いが上に向いているかが大事なのです。

日本には、古来より修行法、霊的なトレーニングがありましたので、神主さんなどのトレーニングを積み重ねた人は直接高級霊に想念が届きますし、オーラが見えます。

そこに人々が集まり、幽体の栄養となる高い幽気を得ることができたのです。

祈りとか信仰は、決して無意味なことではなかったのです。

人間の幽体はもともと未熟ですので、低級霊や守護霊の部下である補助霊にしか伝わらないのが現実です。

補助霊ならまだしも、悪意をもった霊魂に想念を読まれてしまうのは困ります。

ご自身の守護霊に直接想念を発して頂けるよう、幽体の栄養を取り入れて頂きたいと思っています。
関連記事
Relate Entry
Comment
Trackback
Comment form
プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



みずば霊魂学 新刊のご案内






































検索フォーム
天気予報
ブロとも申請フォーム
QRコード
カウンター

PAGE TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。