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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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守護霊との交流は、その姿が見えたり声が聞こえるようなものではありません。

本来、肉体の目は物質を見るようになっていますし、耳も同様です。

ですから、霊能力的な交流を求めようとするのは間違いです。
守護霊といった高級霊は、脳を操るといった危険な行為はしないのです。

例えば、問題のある霊的カルマが浮いてきたとします。

目の前の道が左右に分かれていて、どちらか行こうか迷っています。

迷っているのだけれども、どうしても左に行こうとしてしまいます。
霊的カルマとはこういったものなのです。

この時、守護霊は左に行ってしまうと人生を間違えてしまうことを考え、「右に行け」と霊感を送ってくれるのです。

未熟な霊魂は、逆に強く左に行くことを願うかもしれません。

守護霊の役目は、目先の欲求を叶えるためでなく、常に担当する人の霊的な進歩向上に向いています。

すでにある程度の霊的カルマは把握しているようです。

もちろん、この世を生きるためには、仕事やお金がなければ生きて行けないことも分かっています。

守護霊自身も人間として生き、苦悩し成長した身近で一番頼りになる大先輩なのです。

突然目の前に現れたり、耳元でささやいたりするのは本来の守護霊ではないと思って下さい。
その存在は心の奥で感じ得るものです。

最近では、未熟な霊魂を守護霊と呼んだり、さらに唯物論的な人も増え、出番がなくなってしまったようにも思えます。

目先のご利益や霊能力などを求めるのでなく、自分の霊的な進歩向上を願う時、その思いは必ず受け止めてくれることでしょう。
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プロフィール

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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