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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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このブログで霊力と呼んでいるものと少し異なりますが、霊的な影響を相手に与えたり受けたりすることがあるのです。
それは人間が幽体という霊的身体をダブらせているからです。

想念とは心に浮かぶ考えのことですが、こうした思いが霊的な力を持つのです。

念の力で物を動かすという方もおりますが、幽体から発する念は幽質なので、物質に作用するものではありません。

強く念じることにより、間気というものが流出し影響を与えることが可能になるのです。

もちろん、こんな実験はお勧めしません。

スプーンも手で曲げれば良いし、物を移動させるのも手を使う方が簡単です。

間気は肉体と幽体を接着させる役目を持っているので無駄づかいは禁物です。

人が強い恨みや憎しみを抱く時、その念が相手にダメージを与えてしまうのです。
もちろん、幽質なので肉体には直接影響しませんが、幽体が傷ついているのです。

後にその影響が肉体に現れる場合も考えらえます。

人間関係において、お互い気づかない所でこうしたことが起きているのです。

それでは、その傷が優しい思いをかけることで修復されるかというとそうでもありません。

きっかけは些細なことであっても、霊的カルマと相まって強力になってしまうこともあるでしょう。

こうした悪循環を繰り返してしまうのが現実のようです。

人間同士お互い感情がありますから、怒るなといわれても無理です。

通常、怒るとは悪感情のように捉えらえるかもしれませんが、そうでもないのです。

相手が本当に悪いことをしていたら真剣に怒って止めさせなければいけません。
お釈迦様が怒っても、こうした悪影響は起きないのです。

「お互い霊的に成長すれば良いのです」などと言うのも非現実的なので、自分が霊的に成長し強い感情を出しても悪影響を及ぼさない、そして念にも勝る幽体となることが肝心かと思われます。
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プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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