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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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霊魂より見た地上の正しさとは1からの続き

霊魂: 皆、力ずくで獲物を獲っていた時代には、動物を愛護するなど誰も言わなかった。

正しいことをして何が悪い。

まぁちゃん: 狩猟で生活していたころは、スーパーマーケットなんて無かったもんな。
だから、自分で獲らないと食べていけなかった。

霊魂: それを、動物の首を折ってしまっても、当たり前のことなのに、なぜそれを醜い行為だという。

なぜ、悪と言う。

動物の首を折って当たり前の時代があった。

皆に喜ばれ感謝されて、神のごとしに言われたぞ。

それが人の歴史だぞ。

今ろうやにいて何が悪い。

ふざけるなと言いたいぞ。

人は皆、そういう歴史を通ってきたのであって、誰も人殺しをしないで生きてきたわけではないぞ。

過去世では皆、人を殺しているぞ。

人を殺した時代があったのだから、そのうちの殺した方のおのれも過去にあるに決まっている。

殺された側にも自分がいたに決まっている。

まぁちゃん: 今の日本で暮らしていると人を殺すなど考えもしないけど、「オレが掟だ!!」なんていう人がたくさんいる無法社会では、きっと、きれいごとなど通用しないだろうね。

霊魂: 自分は何度も殺しておきながら、今、殺していないと言って他人を裁いている。

何で裁けるのだ。

その頃は、正義といわれて裁かれてないぞ。

お前達は、一度もろうやに入らずに人を殺していたぞ。

それでも、いま裁くというのか。

わからない。人はなぜ裁くのかわからない。

まして、何が善で何が悪と誰が決めたのだ。

ふざけるな!!

お前達は皆、普通に動物を殺して食べているのだぞ。

将来、百年後に絶対動物は食わぬという人類になったら、みな殺人と同じ扱いを受けるぞ。

「昔の人は皆、魚や動物を殺していたそうだ。なんという悪人か」と言われても、今の者は「子供にタンパク質を与えねば」と言っておるぞ。

タンパク質を与えるためなら殺してもいいと言っている。

まぁちゃん: じゃぁ、ステーキのレアなんか食べていたら異常者だ。

霊魂: わからない…
何を考えているのか、さっぱりわからない??

人に善もなく悪もなく、その正体は単に欲望だぞ。

その欲望が金持ちを生み、出世を生んで、貧乏人を生んでいるのだぞ。

にもかかわらず、皆、勉強して立身出世をするのが良いなどと言っているぞ。

まぁちゃん: かといって、欲望を持つことが悪いことではないよ。
欲望がないと生きてはいけないから。

その欲望が正しいのか間違っているのか、良く考えろっていうこと?

霊魂: 誰かが社長になれば、誰かが首になるのに決まっているのに、首になる者を誰も同情せず、人生の落伍者などと言っているぞ。

わからない??

霊魂より見た地上の正しさとは3へ続く
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プロフィール

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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