HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト霊魂としての人生の目的  »  霊魂としての人生の目的 霊的カルマ6
RSSフィード

トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
  ※イメージ画像

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
霊魂としての人生の目的 霊的カルマ5からの続き

霊魂: そこで、人はなぜ生まれて、なぜ死ぬのか?

ある個性はこう言った。

人々がエデンの園から脱出できた時、人々は生殖する存在になった。

つまり、物質の世に幽質界から下がってきた時、人々は肉の身を着た。
そのために、肉体がなければ起きない様々な殺りくが起きた。


食品を食べるためである。

その結果、ありとあらゆる格差が現れ、生活の差、地位と名誉の差が現れた。

スターとただの人を生んだ。
それがやがて激しい殺し合いになる。

そして、何も見えなくなった。

もともとあったはずの神も霊魂も消えてしまい、いつの間にやら、偽りの神と霊魂ばかりになった。

まぁちゃん: 現代の人達が神に祈るとすれば、商売繁盛、家内安全、受験合格とかそんのご利益ばかり求める人が多いよ。

小銭払ってさー。

霊魂: 人は、「神が人を殺せ」と言うはずがないと思い込む。

が、神は人を殺したいわけなどない。

なぜなら人は死ぬのが怖いし、殺されるのはいやだし、望んでもいない。

人に自由があるから、神はそんなことは望まない。

が、どうせ死ぬのなら安らかに死なせてやりたい。

皆は神に対して、おのれ自身の勝手な欲望をいつも要求している。

「神は愛ではければならない」とか「人を救ってくれなければならない」そんな馬鹿なことがあるはずがない。

別々の存在に対して、別々の個性に対して何か願うなら、代償を求めずである。

それが当たり前なのに、神はなぜ、己の心を理解しないと言っている。

つまり、神は代償など、もちろん求めていないが、代償がなければ神に祈れないというような真剣なまなざしを求めている。

病を治してくれというが、治したらすぐ忘れてしまう人間よりも、「自分は好物のこれを断つから治して欲しい」というなら、治してあげたいと思うのである。

そういう気持ちもまるで持たないのに、私に神は何もしてくれなかったという。

昔から、神そして霊魂を正しく求める人間を疎外してみたり、妨害してみたり。

それでは、人が生きる目的は、何も達成できないばかりが、誰ひとりカルマを抜くことも出来ない。

そうなれば延々、何千年地上にいても、人々のカルマは永遠に軽くはならない。

誰ひとりとして、人殺しのカルマを脱することが出来ない。

地上の人間は数千年来、ずーっと戦争してきた。

戦争までいかなくても、さんざんに人を踏みつけてきたに違いない。

まぁちゃん: 人間って今の自分しかわからないから、「法律にも触れてないし、刑務所に入ってない」だから、死後の世界が仮にあったとしも自分だけは天国に行くと思ってるよ。

霊魂: そういった歴史が人類にはある。男も女も同じ。

女であっても過去は男だったかも知れないし、その逆もある。

となれば、みんな何かやってきたから地上にいる。

霊魂としての人生の目的 霊的カルマ7に続く
関連記事
Relate Entry
Comment
Trackback
Comment form
プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



みずば霊魂学 新刊のご案内






































検索フォーム
天気予報
ブロとも申請フォーム
QRコード
カウンター

PAGE TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。