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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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霊魂としての人生の目的 霊的カルマ4からの続き

霊魂: さて、はじめてそこで生まれた新しい生命とされるが、実は過去を持つその子は、地上で仮に、17なら17才になった時、同じような体験に遭遇する。

言うまでもない事ながら、己の肉体がどんどん大きくなるにしたがい、肉体の脳がそうした経験をする状態を作っていくから、意識の奥にある失恋して自殺したなら、自殺した心情が表現し得る状況が生まれてくる。

そしてそれが、はじめて出てくる。

そのとき人は、また同じことを繰り返したら、生まれた意味はない。

それをカルマという。

が、なぜかまた死んでしまったり、今度はその反動で全く逆のことをしてしまったり、様々な結果を出す。

「その霊的なカルマをどうするのか?」という。

まぁちゃん: 自分では気がつかないけれども、年頃になって同じような状況になってくると、その過去世の心情になってしまい「もう、死んでしまいたい」と考えたりもするんだ。

霊魂: 我々霊魂は、それをどうすれば良いのか知っている。

無論、禊なる秘儀をもっているのでなんとかするが、しかし多くの人達は、そのまま死んでいく。

何度も生まれても、生まれた目的など一度もない。

つまり、とにかく霊的に進化するには、そうしたカルマを解消しなければならんのに、誰ひとりとして、そんなことを考えていない。

が、昔むかし、インドでクリシュナとか釈迦とか呼ばれた方々は、そうした問題をテーマにしていた。

日本でも古代から禊があったということは、そうした問題がテーマになっていた。

つまり、人類にはカルマを解消する方法はもたらされていたが、まったく気づかず数千年過ぎている。

そのうえにそうしたカルマをどう解消するかなど何も考えずに、いきなり誰か救世主人を救ってくれるなどと、勘違いしたりもしている。

所詮は、己の力でカルマを抜くしかない。

それには我らで言えば、禊をするしかないのであるが、では、そのカルマが人生のテーマであるかと言うと、必ずしもそれだけではない。

人々の浅知恵は単純に、「良い事をせよ」で終わる。

が、その個性の中の深い心情の中にどうしても、止めろと言われても、これだけは止められない。

あるいはこうしたものを見ると、どうしても手が出る。

そうした深い深い心情が眠っている場合がある。
簡単には解消できない。

だから「生まれてこない方が良い人間だ」というイエスの言葉がよーくわかる。

まぁちゃん: たとえば、人を殺したくなるような心情をもっている人もいるわけでしょう。

その人の心情が爆発してしまうと、殺人を犯してしまう可能性もあるわけだ。

そうなると、また生まれて多くの人を殺してしまった。

これじゃぁ、やっぱり生まれてこない方が良かったに違いない。

自分だけがおかしくなるならともかく、他人の自由を奪ってしまうことだからね。

霊魂: 人生の目的はカルマの解消は当然だが、もうひとつ大事なのは、そのカルマの解消がどうせ無理なら、どうせなら「神のために死ね」である。

それが「汝の神を愛せよ」である。

すべてにおいて人には限界がある。

いちばん大事なことを忘れて、人は肉体の脳で議論している。
明日どうなるか見えないのに、明日の対策がどちらが正しいのか議論している。


愚かしい。

絶対にどちらも正しくはない。
より正しい可能性を探っているのである。

霊魂としての人生の目的 霊的カルマ6に続く
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プロフィール

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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