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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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霊魂としての人生の目的 霊的カルマ3からの続き

霊魂: そこで、人、死を迎えたら霊的になるべし。

食欲、性欲その他もろもろはやむを得ず。

が、それ以外に関しては、霊魂のみを見るべし。
それは、人が誕生してからのテーマであった。


人がこの世に生まれた唯一の目的は、2千年前にイエスが言ったごとし。

「汝の神を愛せよ」ただそれだけである。

人はそれだけのために生き、それだけのために死ぬ。
それしかない。

人は大きな心得違いをしている。

2千年も前の古代の言葉など、何の価値があろうか。

が、古代だからこそ、その程度のことしか言えなかったに過ぎない。

古代の人の知的レベルが低いからこそ、その程度の言葉しか表現できなかった。

今なら何と言う。

神イザナギの大神、禊の大神、富士の大神、これがすべてである。

つまり、地上に生まれて生きる目的は、霊魂を語らねば出てこないのは確か。
霊魂を語ると、その延長に神がある。


それを無視して何を語っても意味がない。

まぁちゃん: 自分の未熟さを思えばこそ、より高い存在に向いていないといけないんだ。

だから、守護霊も霊的な向上を目しているわけだから、地上の人間が神を求めていれば、よろこんで迎えに来てくれるんだ。

霊魂: 例えて言えば、人には過去がある。

つまり、何度か人は、生まれ変わっている。

もちろん、人の個性がそのまま生まれるのではないが、〈これは難しいので置いておいて、一部が生まれているが〉、まぁ、とにかく過去世がある。

その時に仮に大きなテーマを作ったとする。

例えて言えば、大失恋をして自殺した。

そのままあの世に行っても、その傷は忘れているが、霊魂としての進化のマイナスになる。

なぜなら、この世の肉体と肉体を持つ人がいるからこそ起きた欲望である。

失恋やその他は、あの世の肉体のない世界では経験できない。
そのためにその部分だけが、心の中にしっかりと残ってしまい、いつまでたっても消化していかない。


向上していかない。

幸いにして地上では、自分たちの子孫が延々生きている。

その子孫として、誰かの子供の中に、その意識の一部が入ってくる。

まぁちゃん: 一部が入ってくると言うなら、過去世本人は幽界に残っているんだね。

生まれ変わりっていうけど全部が生まれ変わるわけではないんだ。
再生っていうやつだね。

霊魂としての人生の目的 霊的カルマ5に続く
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プロフィール

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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