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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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霊魂としての人生の目的 霊的カルマ1からの続き

霊魂: 仮に、死後の世界があれば、2才で死んだとしても別に問題はない。

必要があれば、また生まれるやもしれず、物質の世界がすべてなら、2才で死んだ子は何の価値もない。

まぁちゃん: そうだよな~
生きることに価値があるとするなら、好きで死んだわけでもない赤ちゃんはかわいそうだよ。

霊魂: もしも、人に価値ありとすれば、霊的な生命を無視しては成り立たない。
つまり、人生とは何かと悩む時、人は霊魂を知る以外に救いがないのである。


それを知らずに、いかに頭をひねっても、明日死ぬかもしれないのに何を悩む。

本当に死後の世界がないなら、高校生がいくら悩んでみても、大学へ行く前に死んでいるのかもしれない。

30年先の人生設計は無意味である。

まぁちゃん: それは結果論であるけれども、自分がいつ死ぬかわかったとしても、何をやって良いのか戸惑ってしまう。

残される家族のこととか恋人のことが、気になるなー
人は先々が見えないからこそ、なるべくなら不自由がないようにと貯蓄を考えるし、保険にも入る。

それはすべて不安だから。

霊魂: つまり、今のこの世が小学校だとした時、人は小学校を出れば中学に行く。

が、中学校に行くことを知っていれば、小学校で学ぶことの意味がわかる。

中学が絶対ないと思っていたら、小学校でどう生きるかは全然違ってくる。

つまり中学がないはずなのに、中学へ無理やり行かされれば、ついていけない。
苦しむだけである。

まぁちゃん: 死後の世界が存在するなら、自分は天国に行くのか地獄に行くのか、すごく気になるよ。

霊魂: 死後の世界がもしあるとすれば、それを語らずして人生は、一切なにもわからないであろう。

そのうえで霊魂としての己がなぜ地上で生きるのか?

それを少しずつ明らかにする。

霊魂としての人生の目的 霊的カルマ3に続く
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プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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