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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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真の霊能力とは7からの続き

まぁちゃん: 今までのは、初歩的な霊能力で、レベルが高いと思わないけど。

本当の意味でのレベルの高い霊能力はどんなの?

霊魂: 霊魂が、霊媒の知らないこと、それをしゃべろうとすると、かなり高度で難しい技術がいる。

つまり、人の脳の記憶に無いことを、口でしゃべらせるという高等テクニック。

これは、一部の霊媒のように、人間の生活を台無しにしても霊魂は入ってくる、という偏った現象を除くと、世界的に日本にある帰神法と呼ばれる秘術だけがなし得る。

鎮魂法と呼ばれる秘術をどんどん極めていくと、霊的な身体が、高級な霊魂たちに扱うにふさわしい身体になってくる。

その時に、彼らがより高貴な霊魂が、実際の霊媒候補に作用ゆく。

そうなると神に帰ることになる。

神とは、人からは遠い。

人も霊的生命である以上、そうした目とも見えよう脳をもっている。
それを高く表現し得ればそれでよい。

そのために、たとえば、より進歩した霊魂が、地上の肉をうまく用いればどうなるか?

その肉の保持者は、必然的に知らないうちに、自分の身体が進化してしまう。

また、より高き霊魂が、本当に、その人間をうまく使えば、その思想の影響がおのずとその幽体なら幽体、霊体なら霊体にしみ込んでくる。

つまり、その者自体が高貴になっていく。これが帰神法の秘術である。

(霊体…霊的身体には、肉体とダブった幽体とは別に、霊体という霊的身体もある。)

まぁちゃん: 帰神法とは逆に低い霊魂が作用した大変だ。
低い霊魂の影響を受けるわけでしょう。

低い霊魂の仲間入りだ。

霊魂: ただ単に、「はい、鳥がかかりました」とか、「はい、牛がかかりました」とか、あらぬことを言うのは霊媒術である。

霊媒術と帰神法は全く異なっている。

帰神法は神に帰る法と書く。

つまり、神がごとし幽的個性まで成長し得るための法である。

それを用いずして、そうした能力を語るのは無理である。

霊魂によりて、霊能力が起きるのは、突如としてではなく、長い長い魂の歴史を調査してからのみ行う。

ゆえに、突然、神がかかったにだまされてはならぬし、本人もそうなってはならない。



まぁちゃんの一言

霊能力を身につけることは、とにかく大変。

安易な霊能力開発は百害あって一利なし。

本物の霊能力をつけたいと思うなら、その基礎としての霊的身体の強化が不可欠です。

レベルが高くも低くも、自分の人生を犠牲にするくらいの気持ちがないなら、霊能力は求めない方がいいようです。
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プロフィール

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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