HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト真の霊能力とは〈霊言〉  »  真の霊能力とは7
RSSフィード

トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
  ※イメージ画像

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
真の霊能力とは6からの続き

まぁちゃん: 自動書記っていう技術を訓練する人がいるけど、出来るようになるの?

霊魂: 自動書記訓練などと称して、鉛筆を持って「神様、書かせて下さい」とやる。

これは、そのうち書けるようになってくる。

最初は絵を書いていますけど、そのうち文字を書いたり、いろんなことが書けるようになりました。

しかし、そうした人を何人も見てきたが、全員、夜中に突然起こされる。
そして空に向かって書いている。

そうした状況になって、誰も日常生活をまともに送れない。
それが自動書記練習というものの姿である。


なぜなら、霊魂が外にいて、霊媒の手にエネルギーを与えて書かすというのは、莫大なエネルギーが必要になる。

手だけにエネルギーを与えて横に動かそうとするなら、人間にこうした他のエネルギーによって動かそうとすると、少しでも弱く持つと離れてしまう。

少し強く持つと動かない。
それを前提にして操らねばならない。

まぁちゃん: 霊魂も外部から人間の肉体を動かすということは難しいんだ。

霊魂: ここまで行うというのは大変なのである。

となるとどうするか?

やはり、人の脳に何らかに刺激を与えて、文字を書かせたくなる。

「まっすぐに書けよ」と脳に指示を与えて書けば、手は普通に、どの程度の力を入れて持てばペンが動くかぐらい、霊媒の体は覚えているから、絶対に書ける。

これが自動書記の初歩である。

たとえば、ある霊魂が10という数字を書かしたい。

10を書けと指示したとする。

それはただ脳に10という信号を与えただけなので、漢字であるとか、数字であるのかさっぱりわからない。

仮に富士山を書けといわれると、富士という漢字を書くかもしれないし、山の絵をそのまま書いてしまうこともある。

それは、普段から脳にインプットされているものである。

東京なら、東京というものを書くというとき、霊媒の知っている東京しか出てくることはない。

それが現実である。

つまり、霊魂がかかっていないからではなく、霊魂が人間の脳を使うから、必ず知っていること以外は出て来ないことになる。

それは、詐欺でもインチキでも何でもないのである。

しかし、多くの人たちはそうした事実をまるで知らず、自分の知的レベルで霊的な存在を判断している。

これが間違いのもとである。

真の霊能力とは8に続く
関連記事
Relate Entry
Comment
Trackback
Comment form
プロフィール

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



みずば霊魂学 新刊のご案内






































検索フォーム
天気予報
ブロとも申請フォーム
QRコード
カウンター

PAGE TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。