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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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真の霊能力とは5からの続き

霊魂: しかし、完全憑依の霊能力は、どうなるかと言うと、一つの人間を二つの魂で共有することになる。
よって、自分の思い通りには絶対ならなくなる。


そうした霊魂は、人間の霊能力者の言い分を聞くことは100パーセントない。

あったら、どだい全部を占領するわけがないのである。

まぁちゃん: そういった霊魂は、悪い霊魂だね。
肉体をもてあそばれちゃうよ。

霊魂: 世の人は、あまりにも簡単に考えておるようだが、霊魂が人の身を本当に占有してしまうと、人生はまず送れない。

食事も普通に出来ない。
夜も普通に眠れん。

絶対無理。

別人が常時干渉してきて、自分の意識作用ができなくなる。

学生であれば、数学の授業に出ていても、半分自分でないのだから、まるでわからない。

会社に行って、パソコンを扱っていても、自分が気づいた時には、1行さえ打っていない。こうした状態になって行く。

まぁちゃん: それは、大変だ!

自分の意識のないところで、勝手に自分が行動することになってしまったらゾッとするね。「霊魂がやりました」なんて言っても誰も信用してくれないから。

霊魂: よって霊能力者は、いわゆる精神病患者である。

まぁちゃん: それを知ったうえで、そうしたことにならないように、どうすればいいの?

霊魂: それは、霊能力のメカニズムをもう少し知ること。

実際に初級の霊能力者で構わないが、ミスはミスと認めて、それを責めないことである。

ひとつミスをすると、やれ「こいつは詐欺師だ」では、絶対にそれ以上の能力には至ることはない。

また、それで食おうとすると、詐欺をしなければ食えん。

不適格な、まだ、そこまで行く手前の能力なのだから、やはりひとつひとつ。

「今日はこれだけわかったね」

「きょうはこれだけミスがあった」

これは、「こういう伝達のミスに違いない」とか、まわりが暖かく包んでやらないと、その人生を守ってやらないと、絶対に高級な霊能力者は誕生し得ないといえる。

それらを全て無視して、自分ひとりの力で霊的な能力をつかもうとすると、いわば人間でない意識力が必要である。

どんなに人に何かを言われても、絶対に動じない。

とか、人から無視されても「お前は、ちょっとおかしい」とか言われても、へっちゃらでないといけない。

そして、仕事が無くなっても、平気でいるようでないと務まらない。

「今日はご飯が食べられません」

それは、そうでしょう。
仕事に行くわけにはいかないから。

「きょうは霊能力訓練をしなければいけない」だから仕事には行けない。

ご飯は食べられない。家賃は払わねばならない。

となれば「まぁ、仕方がない。人が嫌がる仕事でもして、あとの20日なら20日間を、何とか飲まず食わずでやってみよう」こうした神経の持ち主しか、決して霊能力者にはなれない。

そうした現実であることを知った上で、何らかのかたちで、霊能力開発は有意義だとするなら、そうした方を二、三つくった上で、彼らの主張を確実に文字にして、分析し、ミスもあるやもしれん。

しかしミスはミスで仕方がないのだから、より高度になった時に、そのミスがそれを責めることがないように、そしてひとつの法則を見つけ出す。

そうしないと、決して霊能力開発は、人のためになることはない。

真の霊能力とは7に続く
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プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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