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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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真の霊能力とは3からの続き

霊魂: ところが、そうした霊能力者に限って、あやふやなことを言う。

なぜなら、すべての伝達が、印象や象徴であったりして、言葉ではないからである。
読み取れるか否かも、その日の調子になっていく。


「薄く三本影が映った」とか、「二本は判るが、一本薄い」とかいう状態が生じたとき、霊能力者はうそをつく。

つまり、「自分は、三人兄弟の末ですが、上の二人は死にました」と相談者が言ったとすれば、「たぶん、二人は霊魂になって、もう一人は今いるが影が薄く、これはあまり寿命が長くないのか」などと先入観念を持つ。

しかし、霊魂はさらに言うと、その相談者がウソをついているのではと考える。

「三人など兄弟はいないのに」と考えている。

そして、たぶんそれは、おそらく霊能力者をだますためについたウソであった。 

霊能力者は「三人兄弟で、上二人が死んだ」と先に聞かされており、それを前提として霊魂からの信号を解釈したにすぎない。

ゆえに出てきた答えは「あなたの寿命はあまりないかもしれないけど頑張れ」であった。

無論、聞いたほうは怒る。

「こやつめ、私を脅して脅迫して、あとで大金を巻き上げるに違いない」かならずこう言う。

しかし、それは相談者をはじめとする多くの人達も、霊魂および霊能力に関する知識の無さから起きたミスである。

人は、霊能力を知らずにものを語る。

が、誰かが体験したうえで、そのメカニズムをひとつひとつ公表すると、後から来る霊魂を知る人もミスを持たなくなり、正しい霊能力を知ることになろう。

真の霊能力とは5に続く
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プロフィール

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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