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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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真の霊能力とは2からの続き

まぁちゃん: 世間では、霊能力という技術はかなりあやふやな面があるけど?

霊魂: それは、そのメカニズムを誰ひとり語らぬ為である。

「ただ、見えます」と言う。なぜ見えるのかを語らない。

なぜなら、語れない。それは知らないからである。

つまり、霊能力の初歩をマスターしたくらいで有頂天になり、テレビのごとしに立候補するためである。

それには、もう少し調べる必要がある。

たとえば、霊視ひとつにしても世の霊能力者は、「そこに霊魂が見える」とか、「心の中に映った」とか、「水晶の中に見えた」とか、中には「相手のオーラにそれが映る」とか言う者さえいる。

それらは、それぞれにそれぞれの技術の事であり、そうした技術もあろうから、一概には否定できないが、著しい欠陥がある。

たとえば「そこに見える」というなら、寸分たがわぬように見えるのか否か。

あるいは、「心に映る」というとき、それは象徴であるのか、あるいは具体的な知覚であるのか、これを確かめる必要がある。

それをしないために、皆、ミスをおこす。

まぁちゃん: 霊魂は肉体がないのだから、人間に直接話しかけることはできないよね。
初歩的な霊視の方法はどうやるの?

霊魂: たとえば、心の中におじいさんらしき人を見せようとか、おばあさんらしき姿を見せようとか、あるいは二代、三代とか、数字を見せようとかする。

それは、霊能力者がしょせん人であり、人の脳と目と耳しか持っていないから、うまく伝え得ないのである。

そこで、三代前の先祖が仮に来ているなら来ているのなら、そのようにいつも信号さえ決めてあれば、例えば「三本線が見えたら三代前だよ」とか、「二本見えたら二代前だよ」だとか、霊魂は霊能力者に日ごろから練習させておき、ミスがないようにしようと考える。

縦に線が見えたら男だとか、横に線が見えたら女だとか。

つまり、霊魂は「こうすれば人がわかってくれるのではないだろうか」という段階の信号を発する。

が、霊能力者の方はそれが聞き取れないから、
「たぶん、あなたは三つ子の一人」とか、「三人兄弟ではありませんか?」と相談者に言ってしまう。

しかし、本当は間違っている。

相談者はそれを聞いたとき、こやつは間違っていると浅はかに考える。

それは、霊能力の初期においては仕方のないミスである。

ミスをミスととらえず、これを詐欺師のごとしに扱うと、その霊能力者は、人格を壊されていく。

つまり、正しい霊能力の初歩であったが、まだ、きちんとした連絡が霊魂と本人に出来ていなかったに過ぎず、今後、伸ばせば伸びるはずであった。

まぁちゃん: 人間同志でさえ、国が違えば言葉も違う。

相手に何かを伝えようとする時、言葉という約束事があるから、うまく伝わるんだ。

次元の違う霊魂が何かを伝えるということは、まず約束事を先につくれということですね。

真の霊能力とは4に続く
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プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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