HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト真の霊能力とは〈霊言〉  »  真の霊能力とは2
RSSフィード

トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
  ※イメージ画像

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
真の霊能力とは1からの続き

霊魂: つまり、世の霊能力者の本来の姿は、かなり実力が付けば別であろうが、大多数は今日は看板を揚げるが、明日は揚げたくないとか、あさってになれば揚げるとかが本当のところである。

しかし、人はそれでは約束とか時間があり、どうしてもその日のうちに10人なら10人こなすことになる。

そこに、ややもするとトリックが入り、インチキもはいる。

要するに、見えなくても見えることにしないと、商売として看板を掲げたからには成り立たなくなる。

そこに、はじめ見えた方も見えなくなる理由もある。

まぁちゃん: そうだね。霊能力を売り物にしているのなら、「今日は霊魂が来てくれませんのでダメです」なんて断ったら、「やっぱり、インチキだ!」と言われちゃうよ。

霊魂: まして、テレビなどて公開実験をすれば、八割がた失敗する。

それで当然。
どんな悪環境でも正しい霊視を得ることは、今の人では不可能である。

まぁちゃん: トリックやインチキは別として、本当の霊視はどうすると可能になるの?

霊魂: なぜなら、人は物質の身体を持っており、その身体に必ず知覚がある。
目、耳、鼻、口といった知覚によってしか表現しえない。

それである以上、その知覚が何らかの反応を脳に刺激を起こすために、環境が悪いと必ず高貴な霊魂は来れぬ。

ゆえに、テレビなどといった雑踏の如し。

まして「お前のインチキを見抜いてやる」式の学者の如しが側にいて、常に念波の攻撃にさらされては、いうまでもなく受けきることが大変。

人であっては無理に近い。

まぁちゃん: テレビに出演することだけでも緊張するのに。

まして大槻教授がそばにいて体に電極なんかつけられたら、たまらないよ。

霊魂: なるべく良い環境を作り、そのうえで、後からじっくり講演をしたのちに分析するならよいが、「はなから、こいつは臭い」とか、そうした目で見つめる者が2、3人いるだけで、人は目や耳でそれを感じ、心が苦しくなる。

それだけが脳に反応しただけでも、まず正しい霊視はない。

人がそれを求めるなら、環境をつくれである。

真の霊能力とは3に続く
関連記事
Relate Entry
Comment
Trackback
Comment form
プロフィール

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



みずば霊魂学 新刊のご案内






































検索フォーム
天気予報
ブロとも申請フォーム
QRコード
カウンター

PAGE TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。