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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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講演会は、質問形式ではありません。

まぁちゃん: 霊能力ってなんですか?

霊魂: それは一口で言うと、霊魂または霊的な何かしらが関わり、起きる能力をいう。

ゆえに霊魂を無視して霊能力もなく、霊能力がないと霊魂も表現しにくい。

仮にも霊魂が霊言を行ない、人を用いるとなれば、人が何を考えているかによりて、情報の伝達は不可解になる。

たとえば、霊魂が何かを伝えんとしても、人の目が何かしらを捕らえ、たとえば、人の顔を捕らえたとき、こちらで伝えんとする情報が、人の口から漏れるときに変わる。

つまり、人の口は脳が作用しており、脳なしでは口は動かない。

まぁちゃん: 霊魂が脳に情報を伝える時に、霊媒の目や耳から入った情報も脳に伝わるわけだから、いろんな情報が一緒に入ってきてしまうわけなんだ。

霊魂: 我々は、脳と口と目の関係に常に縛られており、そこに刺激が入るだけで変化する。

ゆえに、なるべく口は閉じるがよいけれども、それではかえって話しにくくもなる。

おのれのことを何も知らず、「我、霊力がある」などと言う者が多いからと思うが、霊能力の正体がいまだ明かされていない。

まぁちゃん: 霊能力を行使するくらいなら、人間というものの霊的なメカニズムくらいわかっていないとだめだね。

霊魂: それではひとつ教える。

常に、物質の身体を見るのは物質の目であり、霊魂は物質の肉眼をもっていない。
ゆえに、霊魂は幽的身体を中心に発する光を見ている。


まぁちゃん: 霊魂は人間の肉体を見ているのではなく、肉体とダブった霊的身体、幽体と幽体から発している光、オーラっていうやつ見ているんだ。

世の中では、霊視が出来ると言う人がいるけど、どんなふうに見えるのかな?

霊魂: ややもすると、人は取り違えていようが、ここに霊魂が見えるという時、人の目を通して見る霊魂は普通ではない。

そこにいて、人と見間違うことなど決してない。

霊魂は幽的な身体しか持たず、物質の身体など、はなから無いからである。

ゆえに霊能力者の霊視がいかに、あやふやかがわかる。

人は霊視、霊聴などというが、彼らは何も見ていないに近い。

なぜなら、人であれば誰でも若干の霊感の如しはある。

年に一度ほど正夢を見ることは誰しもあろう。

が、それでは、霊能力にはならない。
年に一度はいる霊感では、霊能力者としては立てない。

ゆえに己の意志で、何かしら技術を行使しなければならい。

ということは、いま見たいとか聞きたいとか、感じたいとかに応じて、表現し得る能力を持つしかない。

ところが、人は都合のよい時に相談に来るやも知れぬが、霊魂はそうなるとは限らない。

今日は来ないとか、あす来るかもしれない。

まぁちゃん: 霊魂も忙しい時だってあるだろうしね。

真の霊能力とは2に続く
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プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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