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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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霊力と霊的なトレーニング6からの続き

霊魂: 日本の古神道は、単に神に近づくとか、そうした甘いものではなかった。
ひとつ間違えると、大悪霊にも近づける。

つまり、ぐるぐる巻きにして、首の周りに念のひもで三人くらいまとめて縛りつけて、そのまま放って置けば確実にその三人は死んでしまう。

それが禊でも出来る。

つまり、神どころか大悪霊にもなれる。
事実を先に知るべきであった。

まぁちゃん: 不真面目な人が、禊をやったら大変だよー。

霊魂: しかし、禊は良かった。

なぜなら、指導者がいないと出来なかった。

ということは、指導者がそっちに向けないように体系を初めから変えてしまえばいい。

私が、自分で行った時は、そうした事は知らなかった。

自分で行う過程で徐々に気付いていった。
だから、ミスが多かった。


まぁちゃん: 指導者や先輩がいるというのは、ありがたいよ。

霊的なことって、良くわからないから客観視できないじゃない。
そうした時に、注意してくれたり、アドバイスを聞けることは、大事だね。

ちなみに、ミスってどんなこと?

霊魂: 正しい行為をする人に、正しく高級な霊魂が来るとばっかり信じていた。

怒ってばっかりいたり、恨んでばかりいると、高貴な霊魂は、絶対己のそばには寄ってくることが出来ないと考えていた。

愚かだった。

それは事実ではなく、人々の倫理観であった。

人々の道徳や倫理がそうなのであって、霊的法則はそうではなかった。

必死に泣いていたら、泣いている人の方に寄っていたし、怒っていたら「お前が怒るのは最もだ」と言って寄ってきていたし、笑っていたら無視していた。

笑っていられるほど余裕があるのだから、「我々の力はいらない」というのが彼らの発想であった。

泣いている時こそ、何とかしようと寄ってくる。

まぁちゃん: 何があっても良い方にとらえて、暗く考えずに前向きに生きた方が良いなんて言うよ。

霊魂: つまり、マイナス思考とやら、プラス思考とやらがあって、プラス思考が良いと世の中では言っている。

しかし、高級霊魂達はそうではなかった。
マイナス思考だから救ってやりたかった。

プラス思考の人達は、放っておいて勝手に救われればいい。
そう思っている。

霊力と霊的なトレーニング8へ続く
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プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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