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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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霊力と霊的なトレーニング2からの続き

まぁちゃん: 霊的なトレーニングというと特別な力を得るために、それを必要とする人が行えば良いと思われているようだけど、そんなに大事?

霊魂: 我々霊魂から見ると、霊力は人が学校で体育を行うのと同様、授業にあって当たり前のこと。
それほど重要である。


それなのに霊的なトレーニングの時間がない。

そして、そのためのトレーニングは、宗教的世界で生き続けたから修行と呼ばれているが、そうでなければ技術、訓練でいい。

学校に音楽や美術の時間があるというなら、霊力のための技術、訓練の時間が欲しい。

それは、遠い昔、この国では当たり前だった。

今の無神論の人達の間では、全く不思議と思われるだろう。

しかし、死んでしまえばそれが逆転する。

まぁちゃん: 今の教育というのは、とにかくいろんなことを、ただ暗記させることだから、十年も経てば忘れてしまうんだ。
(これは自分の脳に欠陥があったのか?)

必要なこともあったけど、何も役にたっていないこともたくさんあったと思う。

これから社会に出て行くのだから、その準備であって欲しいけど。

霊魂: 人が霊力を持たなければ、必ずこの世においても、あの世においても不幸になる。

なぜなら、体力がなければ地上に生きる時に、必ずハンデになる。
10分も仕事が長続きしないのでは、どんな会社も勤まらないはず。

10分も幽体が正しく活動しなければ、いわゆる幽的な個性に狙われてしまう。
もしくは、悪い空気のごとし、低い幽気と呼ばれるものを吸ってしまう。

それがやがて己のみならず、子供にまで波及していく。

「子供が高熱を出して困っています。」と母親が言っている。

我々霊魂から言わせてもらえば「何を言う、お前の幽気のせいではないか!」

つまり、はじめからそうした幽気を子に与えておいて、何ら改善することもなく、改善しろと言ったが、絶対に聞かなかったくせに、子供が高熱になったら、救ってくれと馬鹿なことを言う。

救えるはずがない。

体力がなければ困ると思うから、体育の時間を授業ですらやっている。

霊力も全く同様に、人が霊的生命体として生きて行くとは、長くても百年くらいだけ地上にいるのではなく、何百何千年と生き長らえて行かなければならないのに、今、物質という身体の中に縮こまっている幽体は、いちばん低い状態にある。

この状態の時に、正しくそれをつくらねばならない。

例えば、赤ちゃんの時に脳が正しく発達しなければ、のちにどんな訓練をしても、もともとが悪い。

仕組みが悪いのに、どれだけ記憶させようにも覚えられない。
同様に地上にいる時に正しく幽体をつくらなければ、苦しむだけである。

まぁちゃん: そんなに大事なことなら、もっと多くの人が知っていても良さそうなものだけど、そのまま死んだらどうなるの?

霊魂: 肉体を失って、あげくの果てにどうなるかと言えば、フラフラ子孫の所に来てみたり、抱きついてみたり、腰にぶら下がってみたり、その後どうなるかと言えば、霊能力者なるところへ行って処分されるだけ。

全く苦労しないが喜びもない。

それもそのはず、地上にいた時に霊力を知らなかった。

霊力と霊的なトレーニング4へ続く
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プロフィール

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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