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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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霊力と霊的なトレーニング1からの続き

まぁちゃん: 霊力がつくと霊的な何かが見えたり、人にはできない超能力的なことが出来るようになるの?

霊魂: 例えば、人が通常見えないものを見ることができるとかは、視力が良いとは言わない。

遠くのものが良く見えるのであれば、視力が良いのであり、通常見えないものが見えるのは異常である。

つまり、本来の肉体の力を超えているためである。

霊力が正しく働いていたら、物質界においては、物理的なものが見えるように動かす力を霊力という。

花が咲いていたら、花の色が正しく視覚できるように、霊的な力が動き、肉体を正常化させる力でなければならない。

にもかかわらず、人の背後にいる霊的な何かが見えるとは不思議…

つまり、それは霊力ではなく、霊力が生み出す技術のひとつである。

まぁちゃん: ということは霊的な異常が、肉体の病気として現れてくるということも考えられるね。

まして突然、人には見えないものが見えるようになるのは、霊力が正しく働いていないことでしょう。

うかれている場合じゃない。

霊魂: 霊視は特殊技術である。

それは、霊力を特殊に用いたものであって、霊力ではない。

つまり、人は正常に生きようとするなら、特殊な技能を身につける必要はない。

霊力は人が人として、生きるにふさわしい状態。

やがて、あの世に行き、延々続いていくであろう己の人生を、正しく導くための力である。

まぁちゃん: 霊力は普通に生活していて、自然についてくるものでもないでしょう。

そうなると昔の山岳仏教のように、特別なトレーニングをしないとならないの?

霊魂: トレーニングは当然その霊力を正常に働かすためのトレーニングをいう。

ただ、不眠不休で千日も山歩きなどをして肉体を弱らせ、精神は鍛えたが、霊魂には憑依される。
そうしたことを言うのではない。

肉体を正しく活用し、正しく休息し、魂を正しく発展させる。

そして、霊的にも憑依などされないような状況をつくっていく。
この技術をもって霊的なトレーニングという。

大陸より仏教なるものが入り、日本の霊的なトレーニングは難行苦行と化してしまった。

それが、一概に悪とも言えないが、霊力を持つためのトレーニングではない。

霊力から得られた「加持祈祷力」を持つためには、それも良いのかもしれない。

しかし、人々は勘違いをしている。

霊力と霊的なトレーニング3へ続く
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プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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