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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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講演会は対話形式ではありません。

まぁちゃん: 霊的な力というと、人には出来ないことができたり、見えないものが見えるといった事を連想するけど、そうなると霊的な力は普通に生活するためには必要がないような気がしますが…

霊魂: 霊的な力を語るには、初めを語らねばならない。

が、初めとは人の知恵のみでは決してわからない。
なぜなら、知恵は人間においては単なる物質の脳だからである。


物質の脳をどう駆使しても、それ以外の初めがわかるはずもなし。

初めを仮に、神なる生命的何かと捉えるならば、人は神がわかるはずもなければ、語れるはずもなし。

が、語らねば人間がわからぬという。
そこで人は、部分的な真理を問う。

さて、霊力とは何か?
それを知らないことには、人というものがわからない。


人は生きている。

つまり、生命活動をしており、仮に肉の身体がなくなった時、すべての生命活動と意識活動を終えてしまうのなら、霊的次元はさほど問題にはならない。

まぁちゃん: 人間が死んだら全てなくなるのであれば、霊的なことも考える必要もないし、宗教も単なる思想や哲学でしかないよね。

霊魂: が、仮に別の世界があり、人が死後も存続するなら、人は肉体以外で生きることになる。

となれば、今この瞬間、あの世に行くかもしれない地上の人の身であれば、肉体、いわば脳がなくなっても意識活動し得るはず。

まぁちゃん: 肉体の意識活動の中枢は脳だから、今までの記憶がその肉体の脳だけのものなら、肉体を失えば今の自分の記憶も消えてしまうよね。

霊魂: 今の肉の脳とほぼ同一の、別の脳を持ちながらあの世に行かねば、あらゆる記憶は消えるはず。

あらゆる意味で、記憶がなんらかの形で存続していなければならず、肉の細胞が記憶の全てであるとするならば、それと全く同次元で動いている霊的身体の細胞がなければ、死後の生命体は一切存在しないことになる。

つまり、霊的な次元を知るとは、幽体と呼ばれる別の霊的身体、そして、その脳を知ることである。

それを知らずに、いかにあの世が存続すると言っても、まるで説得力がない。

となれば、霊力とは、その幽的な脳や身体を正しく発達させ、活動させ生きていながらも、確実に霊魂として永らく生き続ける身体を、良い方向に持って行く力でなければならない。

つまり、霊力とは霊視などではない。
多くの人は勘違いをしている。

体力は、肉体の力そのものをいう。

肉体の力がないとは、残念ながら体力がなくて歩けない。
一歩、歩くともうくたびれる。
こうした状態をいう。

それと同様、霊力も同じ。
霊的な身体を補助する霊的な力、それらが正しく働き得る状態をいう。

霊力と霊的なトレーニング2へ続く
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プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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