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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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これが霊的パワーだ!3からの続き

霊魂: つまり、そうしたトレーニングをすることによって、自分自身の霊的な部分を変えていけば、将来必ず、人生も運命も変わってしまう。

無論、だからと言って幸福になれるというものではない。

まぁちゃん: 運命が変わるなら幸福になれるんじゃないの?
不幸になるの?

霊魂: 我らは、いつも言っているが、人は幸福になるためになど絶対生まれて来てはいない。

幸福など絶対になれない。これが普遍の原則。

そうであるのに、幸福になれるというから間違える。

霊魂から見ると、地上の人は死ぬことを恐れていても、霊魂達はもともと死んでいる。
なにも怖くない。

何がそんなに恐れているのかよくわからない。

つまり、自分が地上にいた時は、確かに死ぬのが怖かった。
しかし、死んで長くなると、それが当たり前だから、いわば、小学校を出て、中学校へ行くだけだから、全然、恐れることなどないことを知っている。

「そんなに役に立たない人生なら、まあ、いい加減死んででもらおうか」このくらいの感覚である。

まぁちゃん: そんな殺生な~。

霊魂: よく、守護霊なる方は、どんな場合でも自分の人生を救ってくれて、命を助けて下さったと言う。

あんなバカげたことは絶対にない。

仮に、ここいる誰かが、明日、誰かを誘拐して殺してしまおうかということを、いま思っていたとする。

霊魂がそれを見抜いたとする。

「何とかそういったことをさせないように、今日死んでもらった方がいいかな?」

「死んでくれたほうが罪が軽くなるが…」と考える。

なぜか世にいう守護霊さんとやらは、そこでその人の人生を、命を救ってしまう。

そのために新しい不幸が生まれる。

まぁちゃん: 地上に生きているうちは、1日でも長く生きることを考えてしまうけどね。

死んでしまえば、「ちょっと早く死んじゃった」

そんな感じかなー?

霊魂: 例えば、ヒトラーなる人がいて、将来、どれだけの命を奪うかわからない。

守護の霊魂が、そろそろ病死させようと真剣に考えている。

人の世では、まだ起こってもいない犯罪を裁くことは絶対にできない。

死後の世界は、そうではない。

人が生きていること自体、何の価値も考えていない。

つまり、生まれた以上は死ぬまでに、どう生きれば一番霊的に良いのか、それを考えている。

受験に落ちるべきなら落ちてもらった方が良いし、受かるべきなら受かってもらいたいし、苦しむべきなら苦しめた方が良いのだし、何が一番良いのかを考えているのだから、価値がなければ、さっさと死んでもらって一向に構わない。

これが霊的パワーだ!5へ続く
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プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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