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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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今思えば、いかに無知であったか恥ずかしく感じますが、入会当時こんなことがありました。

ある霊能力者の本に、「毎日、寝る前に守護霊にお願いすれば、いつか話しかけてくれる」といったことが書かれておりました。
そこで毎晩、自分の守護霊にお願いしていたのです。

いつもの霊的集会の霊言で、「守護霊が声として話しかけるというのは、憑依しなければ出来ない」と師が語ったのです。

どうやら、伝わっていたようです。

霊魂学的には、霊魂は肉体がないので、人間のように喋ることはできないのです。

仮に霊魂が憑依出来る状態であれば、かなりの霊的障害者です。
幽体と肉体がしっかりダブっている、重なっているのが健全です。

それが、密着が弱くなり、幽体がズレてしまい、その隙に入り込んで来るということです。

守護霊は、担当する人間の霊的進歩・向上に手助けをするのだから、こんなことはしません。

というよりは、霊的な障害であるとオーラも出ていないので、守護霊が力をかける状況ではないのです。

毎晩、寝る前に守護霊に「話しかけて下さい」と祈っている人がいたら、無駄ですのでやめた方が良いです。

もし、本当に話しかけて来たら、本当の守護霊じゃないですよ。

タイトル「守護霊はどこ?」にありますように、守護霊は高級霊ですので、オーラを強く発して交流できるようになることが先決です。

今日からは、「話しかけて下さい」というのをやめて、「霊的な進歩、向上へ導いて下さい」と祈ることにしましょう。
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プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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