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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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霊的カルマ1からの続き

霊魂: 例えば、人殺しであっても、仮に戦争で、某国へ空爆をするかしないかと考える時、ある人は、「すぐに空爆すべきである」と言う。
 
またある人は「話し合った方が良い」、 別の人は「もっと、もっと話し合ってから後、空爆した方が良い」と言う。

どれが正しいのか。どれが善でとれが悪であるのか。
皆、意見が分かれる。

しかし、行った結果は必ず出る。仮に某国に原爆を落とした。

さて、それで死んだ人達は、なぜ落とされたかと言う。
が、落としたのは善か悪かは、なかなかわからない。

まぁちゃん: もともと善悪というのは、自分たちの狭い生活圏だけのものでしょう。
「これが良くて、これが悪い」というのがその限られた地域、国だけのもの。

きっとそれをまとめて全世界の善悪となると、何が良くて悪いのかわからなくなるよ。

みんな自分達を中心に考えているから…

霊魂: つまり、カルマは善悪ではない。
原因があって結果がある。
その結果を見たとき、次の原因ができて、やがて次の結果がわかる。


ある方の心の中に、自殺しなければ仕方がない心情が潜んでいる時、一か月後でなければ一年後、一年後でなければ十年後、必ず死ぬ。

予言すれば外れる。時期はわからない。

しかし、その人の心の奥底に、それをさせようとする強い強い思いが眠っているなら、必ず死ぬ。
それを我らは霊的カルマと言う。

それを止めるには、心自体を変えなければならない。
が、心の奥に眠り、普段全く出て来ない所にある。

仮に、明日誰かに善いことをした。

それで己の心の奥が取れるのか?

無論、取れない。
消えもせず、変わりもしない。
必ず死ぬ。

まぁちゃん: 自殺する人達の中には、他人から見ると、どうしてそんなことで死んでしまったのかと考えさせられることもあるよ。

ということは、過去からの明確な記憶がよみがえってくるというより、自殺した、あるいは死にたくなってしまった時の気持ち、心情になってしまうのか…

生きていると、どうしても楽しいことばかりじゃないよね。
辛いこともあるし、悲しいこともある。

その普段の生活の中の、ちょっとしたきっかけで、心の奥の心情が浮いてきてしまうんだね。

霊魂: また、必ず人を殺すとか、必ず3人と結婚して、3回別れる。
そうするように動く心情がある。

それは、赤ん坊にミルクを与えないようなものである。

欲しい、欲しいと泣いている。しかし、与えない。
次の瞬間必ず、泣くに決まっている。
いくらお説教をしても、子供は泣き止まない。
それと同じ。


まぁちゃん: 自分の過去世を知るということは、とても大切なことだよね。
そうした心情が人生に大きく関わっているんだ。

霊魂: 人を傷つけたい願望や、蹴飛ばしたい願望が、1歳のときにはすでにある。

つまり、3歳の子を見て、将来かならず3回結婚すると読める。
なぜなら、過去を背負っている。

である以上、それは変わらない。

まぁちゃん: 不幸になることが初めからわかっていても、ただなるようになるだけ?

霊魂: 対策はある。
そこでカルマの本質に迫りたい。

霊的カルマ3へ続く
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プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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