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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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講演会は対話形式ではありません。

まぁちゃん: 人はなぜ悩むのでしょうか?

霊魂: それは人が肉の身体を持っているためである。

まぁちゃん: そうだよなぁ。
食べなければ生きて行けないし、寝ずに仕事したくても眠くなっちゃうから。
それにさぁ、今、景気が悪いんだ。

霊魂: 肉の身体を持っていれば、絶対に悩みから開放されない。
だからインドはただひたすら、座っていたりする。

水程度で生き、なるべく活動しない。そうすれば悩みもそれ以上こない。

まぁちゃん: インドの人達も、大昔と違い変わって来ていると思うよ。

霊魂: 家庭を持ったり会社に勤めたりすれば、何かしら、必ずわずらわしさが残り、家庭を持てば、必ず何かしらそこに悩みが起こる。

だからインドではただ座っている。

まぁちゃん: そうした人もいるからも知れないけど、 社会の中で生きるということは、多くの人と接することだし自分とは考え方の違う人もたくさんいるからね。

ただ座っているのは、日本人から見ると怠惰な生き方だし、現実から逃避しているみたいだ。

霊魂: が、この今の日本においてそんなことは許されない。

まして妻子がある身でそんなことはできるわけない。
となれば、肉を持ちて悩むが、当然の上で生きるしかない。

その悩みはどうすればとれるか?

それは、心がそうした悩みに無頓着になることである。

まるで感じなくなってしまえば、たとえば「お前はアホだ、馬鹿だ」と山ほど言われても知らん顔で生きられれば、ぜんぜん悩みなどない。

それが霊的に正しければそうすれば良い。

まぁちゃん: そうすれば良いって、けっこう傷つくけどね。

霊魂: ところが、困ったことに人は悩みを取るために生まれて来てはいない。

もしも、小学校以来、ずっと馬鹿を決め込み、何を言われても知らん顔、ただひたすらマイペースで生きて来たら悩みはない。

が、意識は永遠に進歩しない。

つまり、人は所詮、悩まないと上には行けない仕組みになっている。
多少の悩みはあっても当たり前。


ないわけもなく、ないとすれば、それはすでに進化をやめている。
進化をやめればあとは落ちるだけ。

まぁちゃん: 多かれ少なかれ、誰でも悩みがあって当然だし、無頓着になるのは決して良いことでないってことだ。                                              

霊魂: 仮に、ある人がこの世に生まれて、過去の世において殺人をしていたとする。

その時の恐怖とざんげと残酷な心情、この三つがすべて潜在する心情に詰まっていたとする。

テレビで殺人のシーンを見たら少しよみがえった。
戦争シーンを見ても、また少しよみがえった。

そして、いつか切りつけたくなってしまう。

そうした人にとって大切なのは、そうした心情がやがて浮きでる危険に、どう対処するかなのに…

ところが、その人は受験や恋愛の悩みしか言わない。

それよりも何よりも、やがてその心情が事件を起こすかも知れないというのに、誰もそれについて語らない。

やがて東京大学をトップで合格したその人は、なぜか手を血で染めてしまい、いつの間にやら違うところにいる。

その人にとって大切なのは、受験でも恋愛でもなかった。
おのれの心の奥をどう処理するか、それ以外のなにものでもなかった。

まぁちゃん: 魔が差したとか言って、片づけられてしまうけど、実はもともと持っていた心情が浮いて来たということだね。
また、再び生まれて同じことを繰り返してしまったということか。

誰でも過去世はあるのだから、そうした経験や記憶を持っていて、いずれ蘇ってくるものだし、影響を受けて生きているんだ。

でも、「おっ、過去の心情が浮いてきたぞ!」なんて自分でもわからないよ。

霊魂: 霊魂には、そうしたことを調査できる。
大変難しいが、やれないことはない。

が、人はそれがわからないから、いちばん大切なことを放っておいて、明日の点数ばかり気にしている。

自分の顔が醜いだとか、美しいとか、明日、着て行くものばかり気にしている。

まぁちゃん: 前髪が決まらないんだよね。
思い通りにならないと、朝から気持ちが沈むけど、友達に話すと「いつもと同じだよ!」とか言われてしまう。

霊魂: いちばん大切な事を話題にしたいが、そんなことは誰も考えてくれないし、笑い飛ばしている。

まぁちゃん: 人間は霊的なことが良くわからないからね。

霊魂: 仮に、明日、結婚しても、あっさり離婚するのが見えている場合がある。

その人の過去の心情が浮いてくれば、必ず夫にグサッとくる言葉を何度もだす。
やがて、夫は妻のそばにいたくないと思うようになる。

いや、いられない。そこで、どうしても帰りが遅くなる。

そこで、どうしても飲み屋ばっかり足が行く。

そこで結局、離婚になる。
が、人々は真に原因を知らない。

その言葉は、はたで聞いていれば、「多少そんなことは、みんな言うじゃないか」という程度である。

が、その人の言葉の力は過去の心情を背負っており、夫の心にあまりにも深い傷をつける。
そうした力を持っている。

それが、カルマと呼ばれる。

まぁちゃん: 奥さんの言葉が、旦那さんには耐え難いほど重くなってしまうんだね。

霊魂: つまり、カルマは常々言うとおり、良いことをしたから良いことがあるとか、悪いことをしたから悪いことがあるとか、離婚をしたから良くないとか、そうしたことではない。

その心の辛いとか、うらやましいとか、殺してやりたいとか、そういう叫びのごとし。
それが表面にのったとき、相手に対して作用してしまい、再びおのれが苦しむことになる。

それをカルマという。


まぁちゃん: カルマっていうのは、過去世で人を殺したから、今回の人生で殺されたとかそんな単純なものではないんだ。
複雑で難しいなー。

悩みとカルマ2へ続く
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プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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