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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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人のこころ4からの続き

まぁちゃん: やっぱり大人と子供では、心というものは違っているような気がするけど・・・

年を取ると子供に戻るって聞くけど、心というものが大人になると変わってきて、年を取るにつれて戻ってしまうのかな。

霊魂: 人は年を取ると記憶が落ちて行く。
若い時には英語の単語を1時間に百個覚えられるのに、年を取って初めて英語を習うと3つも覚えられない。

つまり、記憶であれ何であれ、脳の力が落ちてゆくことにより、表面的な心の能力も、落ちてしまう。

そして、同じことばかり言うようになり、昔のことばかり言うようになる。
そうなると、若い人からどんどん嫌われていく。

まぁちゃん: うちの親父もお酒飲んで、3回くらい同じこと聞くんだよ。
それで、次の朝また同じこと聞くから、まいったね。

霊魂: しかし、それは人の脳の現実であって、霊的な高さと心とは全然関係ない。

心を成長させるにはどうすればよいか?

実に、社会と呼ばれるものが、最小限の倫理を持たないとお互い殺し合いになってしまって苦しいから、これはそうならない様にうまく慣らしていき、うまく調和していかねばならない。

が、それでも対立は起こる。

いうまでもなく、「全員で他の国へ戦争をしかけよう」ということになれば、それは「ダメだ!」と言わざるを得ないから、やはり対決せざるを得ない。

つまり、霊的に進歩し、心が成長するためには、不可欠な対立もあれば、不可欠な怒りもあり、不可欠な争いもあり、不可欠な苦しみもある。

それらを全て捨ててしまったら、絶対成長しない。
また、心にいくつも異議を持っていたら、高級霊魂が来るということも絶対にない。

まぁちゃん: 人間というものは、良い部分もあり未熟な面もあるのだから、本当に悪いことに対しては、怒りを感じて当たり前ということだよね。

霊魂: いうまでもなく、表面意識が人間の魂のほんのわずかだから、その魂の全体の持つ質に相応しい霊魂がいちばん感応しやすい。

となれば、今、怒っていようが、喜んでいようと全然関係ない。

まぁちゃん: イエスキリストやお釈迦様が怒ろうが笑っていようが、関係なく霊的には高く、普通の人も同様に、表面の意識の感情の変化は魂の本質ではないということだね。

霊魂: が、人はなるべく微笑んでいた方が、お互いに人間関係がうまく行きやすい。
そこで、「そうしましょう」と言う。

いつもお互いに短気ばかり起こしていたら、到底、正しい生活は送りづらい。

したがって、なるべく短気はやめねばならないが、だからといって怒りが全て悪いわけでもなく、感情が全てなくなった方が良いわけでもない。

それで魂の向上とは何の関係もない。

しかし、社会を生きる上での協調は必要である。
その中で自分はどう生きるべきかを考えねばならない。


人は心のみの救いを考えてはならない。心が一部である。
心だけにとらわれると、人は迷ってしまう。

なぜなら、いま笑っていても人は明日泣くものであり、これを考えるとき、心にあまりにこだわると、見えなくなってしまう。

なぜなら、まわりの人の心も変化するが、己の心も変化しているというのに、昨日の自分と、今日の自分が違っていたためである。

まぁちゃん: 男の人も女の人も、心は変わりやすいからね。
だから、はじめから心は変わりやすいものだと、思っていればいいんだね。

それに、自分の心の中で葛藤が起きるから困るよ。

もっと単純に「今日は眠いから、会社や学校に行かない!」って決めたら、そのまま寝ていられたらいいけどね。

そうすると「自分はなまけ者だ、このままじゃいけない」なんて思ったりもする。

霊魂: よって、それらを全て正確になど分析しようがない。

日々の社会の仕事でくたびれている。日々子育てでくたびれている。
そんな自分が全く第三者的に全てを分析出来る訳がない。

つまり、必ず間違って己を眺めてしまう。

正しい目でものを見ることは不可能である。始めから…
それはより正しい目で見られれば良いという程度である。

人間が心をとらえるのは、そうした小さな心だけれども、その小さな心が悩んだり、苦しんだりすると、本当に辛い。
涙が止まらない。どうにも辛くてしょうがない。

そのくらいに人の心は、やはり苦しくなる。

だから、そのちっぽけな心でも、とても大事にする。

その大事な心を救う本当の道は、その全体である霊魂を知るしか、やはりない。

知っているのは、高貴な霊魂のみである。


まぁちゃんの一言

心を成長させることは確かに大事かもしれません。
しかし、心というものが自分の本質、魂というものから見れば、ほんの一部分でしかないようです。

その心も一部分でしかないけれども、深い意識とつながっているようです。

心を変えようとするなら、心に作用する何かを変えることが、本当に意味での心の成長につながるのではないでしょうか。
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プロフィール

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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