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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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人のこころ1からの続き

まぁちゃん: 現代は遺伝子というものに詰め込もうとしているみたい。
DHAっていうやつ。

んっ、DNAだ。DHAはマグロのめん玉。

霊魂: つまり、今後、物質を扱う医学、科学なるものが、数千年進歩し続けても、人の心はわからない。

それは、脳を調べ、反応を調べているだけだからである。

反応しない部分、反応に出てこない部分、脳の刺激ではわからない部分、これがあるから人は死後の世界で生きて行ける。

にもかかわらず、それが絶対に医学も科学もわからないとすれば、人の正体は絶対にわからない。

つまり、人が人を知るとは、いにしえの達人のごとしである。
霊的な部分の感性である。

まぁちゃん: 心というものは、霊的な部分の意識、それが心に作用しているんだ。

霊魂: ある時、ある人が言う。

「心があると言うのなら、人は生きているわけがない」

「なぜなら、心は、己の心の奥は己にしかわからぬが、他人の心の奥も他人にしかわからない」

「となれば、お互いに己が生きているのだと思うだけで、相手が生きているかどうか、永遠に謎になる」

「つまり、相手が前にいるという知覚は、己がそう思っているだけであり、夢かもしれず、映画かもしれない」

「お互いにそうである時、仮に機能を失い、相手が前にいることがわからないとしたら、自分は、相手の存在も永遠にわからず、相手も己の存在を永遠にわからず、誰もいないことになる」

「心がもし仮になければ、無関係な第三者が判定するのだから、いるものはいる。いないものはいない」

「心があると、主観的な基準、つまり、私はこう思う。あなたはこう思う。アメリカ大陸など絶対にない」

「いや、人は宇宙など絶対に行っていない」

「行っていたとテレビが報じているのであって、スタジオかもしれない」

「スタジオで作ったビデオに違いないと言う」

「誰もそれを証明していないのに、みんな人は宇宙へ行ったと信じている」

「つまり、その人の心がそれを信じただけである」

「仮に、この世の人から全て心が抜けたら、第三者の生命体があるものはある、ないものはないと言うだけであり、人々の社会では誰もいない」

まぁちゃん: 難しくてよくわからないぞー!!

霊魂: しかし、我らは言う。そうした難しい議論などどうでも良い。

心とは、人には絶対にわからぬもの。
言うまでもなく、物質の脳で考えている次元で、物質でないものまでが心である自分がわかる訳がない。

まぁちゃん: 難しい議論などどうでもいいんだね。
良かった!

人のこころ3へ続く
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プロフィール

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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