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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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講演会は対話形式ではありません。

まぁちゃん: 心について教えてください。

霊魂: 心は、人それぞれに特徴をもつ。
が、決してまるで違うものでもなく、同一でもない。

卑弥呼の昔より、心の正体は今の科学よりわかっていた。
それは、科学は心を見つめるが技がないからである。

常に心は謎だらけ。

もし、科学者が分析をしたら、人に様々な図形や絵を見せ、どうした傾向を持つとか、こういった性質の人はどうかとか、もしくは脳の機能がこうであるから、こういう性質になるとか、そうしたうわべしかわからない。

にもかかわらず、古代の達人は、いちいち脳を解剖するでなし、人にテストすることもなく本当の姿を見ぬく。

それは、心が人の霊的部分抜きには考えられぬ大きなもののためである。

まぁちゃん: 自分の心でさえ、自分なのによくわからないんだ。
心という器官があればわかりやすいけどね。

脳にあると言われれば、そんな気がするけど、緊張すると心臓がドキドキするし、悩みがあると胃が痛くなったりもする。

本当はどこにあるのかな?

霊魂: つまり、肉体は遺伝する。
遺伝するために親と子の脳は、その脳のつくりは必然的に遺伝が入ってしまう。

仮に、ある科学者なる人が脳を開き、ある電気を脳のこの場所につけたら、その人は、こういう夢を見たとか、さまざまに実験をするとしたら、人の感情や夢ですら、外部からの刺激の影響でしかないことになる。

となれば、脳の仕組みが遺伝なら、性格の似た子や、仕草の似た子も誕生するであろう。
が、それらが全て同じ個性か否か。
あるいは同じ魂か否か。

これらは全て親子といえども別である。

まぁちゃん: 親子で顔がそっくりでも、まったく性格が違う人もいるし、同じ環境で育った兄弟でも、ぜんぜん違っているからね。

赤ちゃんの時から個性っていうようなものがあると思うけど。
それはどこから来るのか?

霊魂: 肉体の脳が消滅すれば、あの世で今、我々が生きている時の感情や記憶がある訳がない。

全て肉体の脳の機能なら、肉体の消滅とともに全て消えてしまい、あの世の個性は決していない。

ところが仮にあの世があり、霊魂として死後も我々が、この記憶を持ったまま存続していたら、科学上の結論が間違ってきてしまう。

しかし、実験結果は変わらない。
答えはどこにあったのか?

人のこころ2に続く
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プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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