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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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人の命と霊的世界の上下10からの続き

まぁちゃん: じゃぁ、普遍的なものって何かな?

霊魂: 普遍の真理はひとつしかない。人にはピラミッドがある。

まぁちゃん: 霊的な世界をピラミッドに例えれば、階層というか上下があって、その世界にふさわしい様々な霊魂がいるってことだ。

霊魂: 人間が霊的に向上すると、ピラミッドの上と感応する。低いと下と感応する。
これしかない。

世の中には非常に誤った人達がいて、法則と違ったことを言っている人達がいる。

たとえば、「私は霊が見える、声が聞こえる」だから霊的感受性が高いと考える人がいる。

まぁちゃん: 霊魂が見えたり、声が聞こえたりすることは、通常ない能力なので、普通の人は霊感が高いと考えているんじゃないかな?

霊魂: さて霊的な感受性は「高いと言うのか、低いというのか?」「強いと言うのか弱いと言うのか?」
つまり根本的な問題は、このピラミッドにある。

見えることが良くないのか?

「いいえ、見えても一向に構わない」なぜなら、人間は幽体を持っているのだから、別に幽体の視力があっても何も悪くはない。

まぁちゃん: でも霊能力的なものがある人って、おかしげな人がいっぱいいるからね。

霊魂: つまり一番問題なのは、「その人の幽体がどのレベルか?」
「その人の魂の質がどこか?」

例えば、ピラミッドでいえば、てっぺんの部分に感応する幽体であったなら、一番下の方とは基本的に感応しないので、いわゆる低い霊魂など最初から全く見えない。

よって霊的に進歩向上しているのであれば、「あぁ、低い霊魂がいた」と言っても、本当はぜんぜん感じない。
上の方としか合わない。

これが本当の自然なスタイルである。

「見える聞こえる」「あの人にいる。あんな霊がついている」というのは、本当は意識の低い霊魂と魂の質、幽体の質が近いから。

つまり霊的な感受性は強いが、低いということになる。

まぁちゃん: 世の中の霊能者の多くは、ほんとかどうか知らないけど、良く見えるらしいし、話したりもしているみたいだ。

誇らしげに言ってるよ。あやしいねぇ~。

霊魂: 霊的なレベルを問題にするなら、感受性は高くて強いことが理想。
感受性は絶対弱いより強い方が良いのである。

なぜなら人間は幽体なのだから、肉体があったって絶対感受性が強い方が良い。

が、強いということは高いから良いのであって、世間一般のように「あなたのところに水子が見える」これはその水子と己の幽的な視覚が共通しているからである。

ということは間違っても高級ではない。
間違っても人を幸福に導く力がないということになる。

人の命と霊的世界の上下12へ続く
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プロフィール

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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