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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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人の命と霊的世界の上下7からの続き

まぁちゃん: 何のルールや規範もなければ、みんな好き勝手に生きるだろうし、結果として強い者が勝り、弱いものが苦しむのが必然だからね。

霊魂: つまり強い子が弱い者をいじめる、これを認めてしまうと、将来は本当に力のあるものだけが幸福になる社会になる。

そこで「みんな仲良くしましょう」「道徳倫理を学びましょう」「悪いことはやめましょう」「法律は守りましょう」と教える。

まぁちゃん: 最近の教育というものは、人としての教育が希薄になって、学問重視の感じを受けるけど、ある意味では大人になってから困ってしまう人も多い気がする。

霊魂: 子供はその時点で、大人と同じような理性も育っていなければ、判断力も育っていない。
つまり肉の脳が、そんな風に進化して来なかった。

その判断力が出来るのが中学生、高校生になってから。
それまでは動物のまま。

少しずつ判断力も理解力も理性も全てついてくる。

よってそれまでに教育して行かないと、いわゆる人にはならない。

ならないということは、人の本質は実は弱肉強食「己が生きる、人は死ね」これである。

大きくなってから、理性とか頭脳とか、そうしたものを使って、おのれたちが生きやすい社会をつくろうとする。

その時に「教え」というものが出る。
その「教え」で社会を安定させる。それが人間である。

まぁちゃん: 現代では、どんどん細かなルールが増えてきてしまっているけど、単純に「教え」だけでは社会の安定が保てなくなっているからなのかな~?

ところで、どんな立派な教えも、あくまで「教え」でしかない以上、絶対ではないよね。

霊魂: もちろん、環境が変わると「教え」が変わる。

つまり男が力を持っていれば「女は男に従え」、殿様が力を持っていれば「臣は殿様に絶対忠誠」これが正義。

が、社会と環境が変わると、男女が平等で殿様も町民も平等になる。
また社会が変わると再び変わる。

たとえば「あらゆる生命は皆平等だ」と言うと、動物の生きる権利を保障することになり「人間は国土の半分だけを利用しよう。

あとの半分は動物に開放しよう」、必ずこうなる。

まぁちゃん: となれば、何が良いのかさっぱりわからないけど、人間というものは、やたらと自分を他に押し付けるところがあるけど、その根本はなんだろう?

霊魂: 要するに「人間だけが自然を壊してしまいそうだ!」つまり、おのれを守る自己保存のために「自然を守ろう。そのために動物を生かそう」それだけのことで、人間の本質は何も変わってない。

「人が生きるとは何か?」放っておいたら弱肉強食でしかない。
かならず強い者が弱い者を殺して、己が一番だというサルの社会と同じ。

それでは困るというので教育をする。

その教育をしてきたのが誰かと言うと、いわゆる宗教の教祖達である。
キリストであったりブッタであったり、いわば孔子であったり老子であったりする。

つまり人々を導く人でないと、国家が決めても誰も信じない。

なぜなら、考え方は常に反論がある。
「殿様に従いなさい」それを言うと必ず抵抗する人達が出て、これを宗教家が言うと、人は皆ついてゆく。

まぁちゃん: そういえば、国会議員の人気は長続きしないからね。

人の命と霊的世界の上下9へ続く
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プロフィール

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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