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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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人の命と霊的世界の上下6からの続き

まぁちゃん: たとえば、一緒にいる人の霊的影響ってあるのかな?

霊魂: 当然お父さんの影響も考えられる。

なぜなら、夫婦であれば常に一緒なので、幽気がお互いに影響し合う。

仮に父親の幽気が強ければ、若干の不足は自然に補えたりする。
また、逆もしかり。

つまりは、人は生まれて死んだ時に幽体の質が下がっていく。
それは現代社会では常識である。

なぜなら幽体の質が向上するようなことを、生まれてから死ぬまで一度もしないので、下がって当然。

どんどん下がる。

ということは人類は長い歴史において、長く生存すればするほど、死後入る世界が下がってゆくことになる。

つまり死後の世界では、邪霊とその一味が、どんどん増えていって、上はあまり増えない。こういうことになる。

そうすると「消えた方が良い」という説が出るのである。

早い話が、生まれてから死ぬまでに、一度も霊的に幽体が上の方に向上させていない。
何もしないのであるから、行くべき死後の世界をどんどん暗くする。

たまたま、頑張って上の方にせっかく上がって来た霊魂の一部をもらって、地上にまた引きつける。

せっかく上の方にあがって来たのに、己の一部が地上に生まれ、結局また下がっている。
順番に下がっていく。

まぁちゃん: 人間が生殖することにより、霊的に進歩した霊魂の一部が地上に引きつけられ再生し、現実問題として物質の世界は霊的に進歩向上するような環境ではなくなっているため、悪循環になってしまうのか…

そうであるなら霊的に生きなければならないけど、肉体を持つ人間が霊的に生きることは、とても難しいように思えるけど。

霊魂: 人間はどんな風に生きても、所詮サルの進化に過ぎず、食べて寝ているだけ。
そして子孫を増やしているだけ。

なぜなら肉の身体は、そんな風にしか出来ていない。
初めから…

もしも人が全く教育を受けずにただ生きていたら、必ず弱肉強食の世界となる。
「人」に成るとか言って、人という字を説明するが、「なぜか?」

まぁちゃん: それは、物質の世界に生まれるということは、動物の進化に過ぎない身体に入るからでしょう。

社会の中でお互い共存するためには、教育でもしなければ、まともにならないから。

霊魂: 自然に生きていたら赤ん坊は生きる為に、オッパイを吸うことしか絶対考えていない。

お母さんも育てることしか何にも考えない。
お父さんはそれを守るために、金を運んでくることしか考えない。

「この子が大きくなるにはどうするか?」
とにかく「食べること」「生活すること」あとは「人を押しのけること」しか考えない。

それは将来、社会を暗くすると人間は考えて教育するのである。

人の命と霊的世界の上下8へ続く
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プロフィール

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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