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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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人の命と霊的世界の上下5からの続き

まぁちゃん: 地上の裁判であれば、生い立ちを含め恩情判決ということもあるかもしれないね。

考えてみれば、生まれて来なけりゃ罪は犯さなかったかもしれないし、ちゃんと刑期を終えているのだから、どうなるの?

霊魂: 当然世の中とは違い、「霊魂学」ではそんなところは一つも見ていない。

「この幽体がどの世界にふさわしいか?」ただそれだけ…

まぁちゃん: ずいぶんあっさりして、場合によっては不公平というか不条理に感じるけど…

だから法則なんだ!

霊魂: ふさわしい所に、本人の幽体の質と同じ世界に行くだけ。

そこに行くと、たまたま同じような質を持った人達が一杯いる。
厳密には霊であるが。

その人達が善人なら良かったけれども、悪い人ばっかりだったら意地悪される。
それだけのこと。

上にも下にも「誰と比べて上か?誰と比べて下か?」というだけの話。

ずっと上から見れば地獄のごとし。ずっと下から見たら極楽のごとし。
一般的な人は常にこんなもの。

まぁちゃん: 幽体といっても霊的な身体のことだから、よくわからないけど、人によってどのような違いが出てくるのかな~?

霊魂: この幽体は実は大きな問題を抱えている。
なぜなら、夫婦がいて「さて、お母さんが妊娠した」そして子供がお腹の中にいる。

この時「どんな子供がやって来るか?」もちろん形は肉の遺伝でしかない。
肉体的にはいろいろな遺伝が詰まっている。

が、この段階であの世から引っ張られてきた幽的、霊的な性質、この性質が問題になる。

まぁちゃん: つまり、肉体とは別の人間の霊的部分は、実際の親から引き継ぐということではなくて、あの世の霊魂の幽体の一部が再生して肉体に入ってくるんだよね。

それじゃぁ、すでに霊的な高低は決まっているのかな?

霊魂: たしかに良い所もある。悪いところもある。
そうした性質で、幽的世界にいた細胞の一つが地上で誕生するが、この段階ではただ引っ張られただけ。

そして通常それほど低くはない。

なぜなら結構レベルが高くなっても、人間には未熟な部分、高級な部分があり、当然、より未熟な部分も若干皆あるものである。

よって地上にもかなり上の方からでも、生まれる場合は生れる。

まぁちゃん: 地上に生まれてくる人は、未熟な部分と良い部分を兼ね備え、霊的にそれほど低くはないのだから、そのまま死んで上の世界に行けないの?

霊魂: が、問題はこの幽体がもともと霊的に高くも低くもない幽体だったとしても、不調は別である。

つまり肉体で言えば、身体は「大きい小さい」「太っている、やせている」「強い弱い」はあるけれども、どんな強い人でも、たまたま胃が悪い時、たまたまカゼをひいている時、いろいろある。

まぁちゃん: もともとの性質はとりあえず別としても、霊的な状態というのは、常に変化しうるしということだね。

霊魂: では、お母さんがたまたま幽体に不調があり、特にお腹のあたりにあった。

それも当然あり得ることである。この場合、中の赤ちゃんは不調をそのまま受けて育つ。

また、母体のお腹に大切な霊的な「幽気」と呼ばれるものが全然ない。
となれば子供の「幽気」が当然不足する。

赤ん坊の肉体であれば、お母さんから物質的な栄養をもらう。
当然幽的な力ももらうはずだが、その幽体が力を持っていない。
そして誕生する。

この赤ん坊が成長してまたお母さんになると、また同じことを繰り返すことになる。

つまり、地上に引っ張られた段階では、それほどレベルの低い幽体ではない。
もちろん母親にも同じことが言える。

なのに不調があった。
すると産まれた段階で幽気がちっともない子が産まれてしまう。

まぁちゃん: そういった不調がどのようなことにつながるの?

こうなると、幽体から発するオーラが出ない。
当然、高級霊の目に止まることもないし、悪い霊魂が山のように寄って来る。

その後の数十年、当然幽体の質は明らかに落ちて行く。

まぁちゃん: じやぁ、わざわざ霊的に下がるために生まれて来たようなものだよ。

霊魂: つまり一代、二代、三代といくと、幽体のレベルと言うか、高い低いと言うか、そうしたものがどんどん落ちていく。

このままの状態で死ねば、みんなず~っと下の世界に一直線。

ということは、この不調がすべての原因。

この不調を治しておかなかったばっかりに、子々孫々に至るまで大変困ったことになる。

ここに問題がある。

人はもともと魂として、そんなに低くなくっても、その幽体は魂ではないので、その幽体は魂の質を反映しているに過ぎず、身体そのものなので、こうしたことが起きてしまう。

まぁちゃん: もともと本質的には低いとはいえなくても、幽体という身体の不調や霊的状態が悪くなれば、必然的に低い霊魂に寄られ、霊的に良い影響もなく、下の世界に落ちて苦しんでしまうのか…

幽体を健全にすることが何より大切だ。

人の命と霊的世界の上下7へ続く
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プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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