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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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人の命と霊的世界の上下2からの続き

まぁちゃん: 人間は現実しか見えないし、「死」というものが理解できないから、恐れるし不安なんだろうけど、上の世界に入れば、今までのことがフッ飛んでしまうほど過ごしやすいのか…

霊魂: さてそこにギャップがある。

つまり地上の人々は神であれ仏であれ、霊魂であれ高級霊魂であれ、すべて己の希望で相手をイメージしている。

高級な霊魂、あるいは神、仏、天使は「必ず人を救って下さるものだ」

さて「自分が死にそうだ!」

「必ずかわいそうにと思って助けて下さる」
と思い込んでいる。

まぁちゃん: 人間にとっての命は大切にしようとして当然だし、死にそうであれば「助けて欲しい」「命を救って欲しい」と考えるよ。

それじゃぁ、霊魂は人間にとって、みんな冷酷と映ってしまうけど。

霊魂: 実際その苦しみ、悲しみ、その重さを感じ得る霊魂は「何とか助けてあげたい」そう感じる。

まぁちゃん: そういえば高級霊と呼ばれている霊魂は、ただ人間の言いなりにはならないと思うけど、心から幸福を願い守護霊となったり、霊的な進歩向上に力をかけてくれるよね。

霊魂: が、先輩達はそうではない。

「自分もちょっと前まで同じだったよ」

「でも、こちらへ来てごらん」

「バカバカしくて何を思い悩んでいたのか?」

「とっとみんな死ねば本当に楽だった」

「原子爆弾でも何でも落ちて、全員死んだら本当に楽園になるよ」と、本気でそう思う。

それが人間達の先輩であり、今生きている人が仮に他界し、普通の人が上にあがったとして十年後にそう思う。

まぁちゃん: ということは、まだまだ霊的なことに対しても理解が浅いし、自分のことだけを考えれば、そのような結論になるのだろうね。

もしかしたら下の世界のことなど、知っているのかな~?

霊魂: つまりは、小学生にとって中学生は大人に見える。
幼稚園児にとって、小学生は大きい大きいお兄さんに見える。

が、おのれが小学生になってみると、どうということはない。

なぜ幼稚園の時に「あんなに小さい事にこだわっていたのか?」さっぱりわからない。
まさにそのごとし。

まぁちゃん: 霊的なことを含めて考えないと、今生きている間の努力や苦労も水の泡になる可能性もあるし、「ただ生まれて死んだだけ」となって、辛い世界に落ちたら最悪だよ。

霊魂: つまり「人はなぜ人がこの世に生きるのか?」
そういったテーマ、霊的な問題、それを知って初めてこの世を生きる意味が出る。


それがないなら、実は「全員死んでくれた方よっぽど良い」それが本当に救いだと考えている。

だから、仮に某神社に火事があったとする。
人は「あんなことをする霊魂は悪霊に違いない!」と言う。

が、そうではない。

彼らはまさに「霊的にならないのなら、生きている値打ちはないよ!」とあっさりそう思っている。

まったく悪霊でもなんでもない。

まぁちゃん: 本来神社の価値は、そこに高い霊的な力が降りてきて、それを地上の人々が受け、霊的に進歩向上するための場所だよね。

本来の意味を失ってしまったんだ…

霊魂: 一方悪霊は神社を死守する。

なぜなら、人々は単にご利益を求めたり、遊ぶだけで来るが、何ら真面目な信仰心などない。
困った時にだけ、いい加減な願いを五円玉ひとつで叶えてくれとやって来る。

その念の質量たるや邪霊、悪霊と呼ばれる類には大変ありがたい。
これを利用しない手はない。
どこにいるよりも沢山人の念がある。

まぁちゃん: 真面目な信仰心などなく、目先のご利益やくだらない願いをかける。
そうした霊的な想念というものが沢山あって、低い霊魂の思うツボってわけだ。

霊魂: 真面目な信仰心などないから、霊的には、ほとんどがレベルが低く、邪悪な霊魂に利用しやすい念ばかり。

そして邪霊は言う。
「この地を排除してどうするのですか?」

「人々の人権を守らねばなりません。人々の命と人権を守るために神社を死守します」

これがいわば低い低い世界から、たまたま地上にやって来れたラッキーな霊魂たち。
その本音。

つまり地上の人達の勝手な考えは常に霊魂の世界を己の基準でみる。

「自分にとってふさわしいこと、自分にとってこうあって欲しい」そうした存在を描いて「神だ、仏だ」と言っている。

が、現実はずいぶんと違う。

だからこそ「願いを叶えてくれた」そう思っていたら、その霊魂が邪悪だったりする。
「まったく無視した」その霊魂が高級だったりもする。

人の命と霊的世界の上下4へ続く
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プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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