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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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人の命と霊的世界の上下1からの続き

まぁちゃん: 死後の世界という幽界においては、肉体がないわけだから、実際はどのような苦しみ?

霊魂: 何しろ物質の身体にあらず。寝る必要もなければ、食事もいらない。

誰かが仮にいじめるとしたら、24時間一時の余裕もなく、ただひたすら相手がやめなければ、それこそ百年でも二百年でも、どこまで行ってもいじめられる。

逃げ場は何処にもない。

そうした世界に来た時、人はしみじみ思う。
「人の命は大切だった・・・」

「こんな世界に来るなんて、もっと生きていれば良かった」

「なんで自殺なんかしてしまったのか?」

しみじみ悔しく思う。が、もうどうにもならない。

一度死んでそうした世界に入ったら最後、もう永遠に光はない。
誰も助けてはくれない。


まぁちゃん: 肉体を持って生活していると霊魂は見えないけど、人は死後、霊的世界に入り霊魂となるのだから、守護霊に頼んで助けてもらえないの?

霊魂: その人にふさわしい世界に住むのである以上、ふさわしくない存在は近くにいない。

まわり中、同レベル。
どこにも天使もいなければ、神も仏もいない。救いはこない。

まぁちゃん: 八方ふさがりってこと?

霊魂: そこから抜け得るとすれば、どこかでおのれが自分自身を叱咤し、何とかはい上がる努力をするしかない。
無論、地上の一年はあの世では百年の努力がいる。

なぜなら、己と異なる性質を持つ、ランク違いの魂には会えないのだから、まわり中同レベルでしかないもの、どこにも助言ひとつしてくれる者はいない。

百年経っても同じ所にいる。

その苦しみに比べたら、地上の何と素晴らしいことよ。

まぁちゃん: きっと自分の力だけで真実を探るようなもので、何だか気の遠くなるような話しだね。

その点、地上においては間違いも多いけど、霊的なことをいろいろ教えてくれる人もいるし、守護、指導霊という存在も力をかけてくれるから楽なんだね。

霊魂: 一方、何とか満足し得るレベルに入った人は幸いである。

なぜなら「寝なくて良い、食べなくも良い」「仕事もしなくても良い」「上司に頭も下げなくてもいいし、生殖もないので子育てもいらない」人は魂と魂で自由に付き合っている。

愛情もあれば満足もある。

つまりその環境に応じた身体が、その環境に応じた意識をつくるのだから、満足すれば十分満足できる。
不満なら不満もできる。何ら問題はない。


そして過去を振り返り
「なぜあんなくだらない世界にいたのか?」

「毎日勉強して、仕事して、洗濯ばっかりして何の意味もない」そこに喜びもない。

「欲しくもないのに子供が出来てしまって、遊びにも行けなかった」

「いや、この家に嫁に来たら、ずっと自分は不幸だった」

「景気が悪いので一方的にリストラされてしまった」

「こんな仕事、一刻も早く辞めたいが生活のために辞めるわけにもいかず、家のローンを払わねばならず、ずっとずっとただ我慢していた」
愚かしい。

「何のために生きていたのか?」

「とっとと死んでこっちに来れば良かったのに…」

「十代の時に自殺すれば良かった」みんな真面目にそう思う。

まぁちゃん: 生きるためには、苦労や我慢が多いからね。
かといって簡単に死んで良いか迷うし、残された家族のことも気になるだろうし…

霊魂: つまり親より先に死ねば親が悲しむ。

そう思うから「死ぬなよ!」と言うだけで、「天涯孤独だというなら、実は早くこっちへくれば良いのに」

別に「小学校から中学校に行くだけで、どうということない」ということになってしまう。

つまり特別霊的なトレーニングをしたという人ではなく、一般的な人で、多少運良く上の世界に上がれた霊魂たちは、みな人の命を何とも思っていない。

それが実感で、今生きている大勢の人達の中で、幸いにも上にあがった人は、死後十年も経てば確実にそうなっている。

そうした霊魂は、誰も「命を大切に」とは思っていない。

人の命と霊的世界の上下3へ続く
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プロフィール

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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