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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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講演会は、対話形式ではありません。

まぁちゃん: 人は必ず死にます。
人間は命というものを尊ぶけれども、死に際が大切ということではないよね。

そうなると生きる価値を考えないといけないけど、これがまた個々にいろんなことを言うから、漠然としたものになってしまう。

もし、肉体の消滅が終局でないとするなら、死後のことを含めて考えることになるけど、死ぬまでの間に果たしてやるべきことは一体何なのでしょう?

人の命の値打ちとは?

霊魂: おのれ自身の将来といえる、死後の世界においてのおのれ自身の考えは、地上に生きている時とはまるで異なり、常に人の命自体が石ころのごとしである。

投げれば遠くへ飛び、蹴っても飛ぶ。ダイヤのごとしの輝きは何一つなし。
ただの石…

まぁちゃん: いま地上で生活していると、生き長らえることだけに執着しているだけだから客観視することは難しいけど、実際に死後の世界に入ってしまうと、全く異なった考えになるということだね。

霊魂: 仮に、人が死後別の世界に行けば、上がいわゆる神、仏のごとし。
下がいわゆる地獄のごとし。

もともと地上の図に表せはしないけれども、便宜上わかりやすく表現するとして、ちょうど中間的、標準的世界を位置付けした場合、人は大体それよりも下の世界に最近は入りやすくなってきている。

まぁちゃん: 「それは大変だ!」などと思っても、こういったことを真面目に考える人など少ないから、それが下の世界に向かわせるのかな~?

霊魂: この場合、人の命は大変重い。
こうした暗いおぞましい世界に住むなら、その魂はみな「人のこの世の命は、こんなに重いのか?」と感じる。

が、幸い上のあたりでそこそこ満足しうる世界に入ったならば、地上の命は石ころのごとし。

まぁちゃん: つまりあの世での生活する環境において、住んでる人というか、霊魂の考えがそれぞれ異なるということだ。

霊魂: 人々は常におのれの目で相手を見る。日本人は日本人の目で外国人を見る。
外国人もしかり。

そのため、相手の考えがわからない。

仮に、日本がまだ、ちょんまげをしている時代であった時、今の現代の日本人がさて、江戸の町にやって来たらどうなるか?

その考えはぜんぜん違っている。気狂いのごとしに弾かれてしまう。
「なぜか?」

そのまわりの環境の異なりが考え方を変える。
考え方が異なれば、おのれの常識で相手を排斥する。

まぁちゃん: ちょんまげが一番カッコイイのに、茶パツで寝ぐせみたいなボサボサじゃぁ、笑われちゃうよね。

過去の歴史を振り返ると「昔の人は何をバカなことをしていたのか?」と笑い飛ばすけど、それは現代の人達の感覚や価値感というものがあって、そこにあるより多い考えが常識というものになっているだけでしょう。

人それぞれ微妙に考えは違うとしても、それでも似たような部分もあるから、何とかやって行けるんだよ。

霊魂: つまり死後の世界においても同じ。
人がそのまま肉体の身を脱ぎ捨てあの世に行く。

行った先がたまたま、おぞましく恐ろしい世界であったら、その苦しみは今の苦しみとはまるで違う。

まぁちゃん: どんなふうに違うのかな~?

霊魂: 今なら、最後は自殺するかもしれない。
しかし死後の世界においては自殺できる体がない。

幽体という霊的な身体は物質でないので、ナイフで切ろうと死にはしない。

誰かにいじめられるとしたら、際限なくいじめられる。
まったく心が休まらない。

まぁちゃん: 仏教などでは「地獄」というような所を、身体的な苦痛を味わうような世界として表現しているけど、それは人間にとって「辛いところだよ!」と教えるには理解しやすいのかもしれないね。

人の命と霊的世界の上下2に続く
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プロフィール

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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