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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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信仰と霊的法則5の続き

まぁちゃん: たとえば、人が集まり、幽的に良くなるというのはどういう状態なの?

霊魂: 幽気が良くなるということは、そこにいる人達の幽体がお風呂に入っているがごとし、シャワーを浴びているがごとし、森林浴をしているがごとし。
幽気が爽やかに広がっている。

それが人が集まるという意味。だから神社がいる。だから教会がいる。

そこに常に自分だけでは得られない、力があるからそれを皆が受けに行く。
無論、立派なお説教も大変結構である。
そのために幽気が必要である。だから、宮もいるし、寺もいる。

まぁちゃん: 人々が思っている以上に、教会やお寺、神社に集まる事は大切なことなんだ。

霊魂: 我々霊魂は、唯一地上に霊的な事実を示せると自負している。

はっきり言って、我々だけが霊魂を示せる、あとは誰も示せないと思っている。
そうでなかったら、世に出る必要はない。

人間がひとりでいくら瞑想して偉そうなことを言ってみても、決して本当の力は得られない。

なぜなら、我々霊魂は他の第三者に何らかの力を示して欲しい、幽的に誰かを救って欲しい。
そう思うから霊魂達は力をかけてくる。

自分だけ修行して救われればいいのなら、その程度。
その人の守護霊で終わり。それ以上どうということはない。

まぁちゃん: 霊的なことは多くの人が知らないことなのだし、それがとても大切なことだと考えているから、霊魂が協力してくれるんだね。

霊魂: どんな立派な人でも関係がない。
その人が他に何らかの影響を及ぼしてくれると思うから、大勢霊魂が降りてくる。

それまでの平安仏教で救われるなら、鎌倉期に親鸞が出る必要がない。
日蓮も出なくてもいい。

それで、救われていれば・・・。

それではだめだと思うから、迫害されても世に出た。
それは自分の主張以外に人は救えないと信念を持っているから。

だからどれだけ迫害されても、引かない。
そういう信念さえあれば当然そうなる。
だからカルト教祖と区別がつかない。それが困る。

我々も人前でものを言うのは、ほかに誰も示してくれないと思うからである。

どこかの誰かが示しているというなら、その名前を伝えればそれでいい。
その本を紹介すればそれでいい。
それで役割は終わり。

が、他に事実を示しているものない。そう断言するから、だから、霊言を行う。

まぁちゃん: 霊魂は物質の身体がないから何も伝えることができない。
やはり地上の人間を使う霊言という手段だけなんだね。

霊魂: 世界中探しても、絶対真実の霊言はない。

なぜなら、霊言というのは長いトレーニング(参考:「霊媒」by霊的情報館 霊をさぐる)を踏まえないと絶対にできない。
そのためには、必ず人間の集団がいる。

つまり、五人でも十人でも幽を清める人達がいないと霊言のレベルが上がっていかない。

ひとりでどんなに立派な先生がいても、法則上、正しい霊言など絶対にない。
必ず、グループをつくっている。

グループをつくっていれば、世間でいえば宗教であるから、すぐ嫌われる。
が、事実はそこにしかない。

あの世にいる先輩が言うには、
「人はこの世にいるうちに、あの世の位置をつくってしまう。そして人間には過去世があり、そして今がある」

「それが今、これからの人生、これまでの人生に影響している」

その上で守護の霊魂は「皆、とにかく霊魂がある以上、外野席が何を言おうと、人は正しい道を生きるべし

どんなに偉い人が何を言っても霊魂があるのは事実であって、その事実は変わらない以上、いかなる迫害に負けることはない。
事実は何よりも重い。

【参考:「宗教と霊の関係」 by霊的情報館 霊をさぐる】



まぁちゃんの一言

神や仏を求める、信仰するということは、霊的世界から見ると、世の中の人達が考える以上に大切なことのようです。

それを真剣に、また命がけで伝えようとした人がいたことさえ、忘れ去られてしまう世の中なのでしょうか?
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プロフィール

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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