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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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信仰と霊的法則2の続き

まぁちゃん: どんな指導者のもとで修行するか、その指導者の力量がとても大切なことなんだね。

霊魂: 霊的世界の法則さえ知らない指導者のもとで、何十年修行しても入るのは邪気ばっかり。
それが現実!

同じようにイエスの下で1日中泣いていた人は、死後かならず上にいる。
なぜなら、あの世に行くと地上のことは何も通用しない。

食べずにすむ。寝ることもなく、仕事もしない。

さて、地上のどんな知識も、医学の知識も政治の知識も関係がない。
もう役にたたない。

世界が違う。

役に立つのは神を求めて出した念だけ。それしかない!!
それが本当だった。

私は昔、いちばん以外に思ったのは、ヨーガ、仙道とか、そうした修行の人達には非常に偉大な人がたくさんいると考えたが、ではなぜ、その中でも一番偉大だと思ったイエスが、そうした霊的なトレーニングを行わずに、ただ神ばかり語ったのか疑問だった。

まぁちゃん: キリスト教の霊的なトレーニングなんてあまり聞かないよね。

霊魂: 無論、時代がそれを必要としたからではあろうが、その訳は霊魂に聞いてはじめてわかった。

幽気、幽体、これらはすべて事実として法則をもって流れている。
誰が何と言おうと事実は変えられない。

親孝行するか、あるいは殿様に孝行するか、社長に孝行するか、「これのどれが一番いいことでしょうか?」といえば、偉いお坊さんが親孝行だとか、殿様の孝行が正しいとか、いろいろ立派な説教をして下さる。

が、そこに法則はない!

まぁちゃん: そういったことを教えてくれるのは、間違いだとは思わないけど、それは地上での生き方の問題だよね。

大切なのは霊的なことを含めてどう生きればいいかでしょう。
そういったことを教えてくれるのは宗教的世界しかないのだから。

霊魂: 霊魂の世界ははっきりとした法則がある。どうすれば上に上がるか、どうすれば下に下がるか。

あるいは人間は幽体を持っている。
幽体はどうなるか、肉は将来どうなるか。

意識の中で過去世の記憶がある。それがいつ出てくるか。

それによってこの人はどんな人生を送るか。

これは全部、事実として詰まっている。

無論いつ、どんな意識が過去からよみがえってくるか、それは不確定。
決定はしていない。

しかし、年を取るに従い、必ずそういった意識が出てくれば、どんな行為をするかは予測はできる。
そしてほとんど外れない。

それを考えるならば、大切なのは事実と法則を知ること。
教えはその次でいい。

信仰と霊的法則4へ続く
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プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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