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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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講演会は質問形式では行っておりません。

まぁちゃん: 霊魂から地上の人間は、どのように見えますか?

霊魂: 簡単なことを説明しておく。人の魂は今のお前ではないぞ。それは断っておくが、お前ではない。

だとすれば、仮に寝ているとして、自分の行動は夢の中で、いつ普段と同じだったことがある?

が、夢の中も果たして他人か否か?
他人じゃないぞ。

自分の本当の思いもそこにあるのだぞ。

まぁちゃん: ということは、夢の中でも表面的な意識だけではなく、もっと深い意識が反映していることもあるんだね。

霊魂: たとえば、死にそうになったら、普段どんなにプライドが高くても、泣き出してわめくぞ。

それも自分だぞ。

誰も気にしてくれなくなったら、寂しくなる。

皆が側にいたらうれしい。
良いことがあったら楽しい。

腹がたったら相手を殴りたい、蹴りたい。

が、すべて自分であって、他人じゃない。

今笑っている自分は、二時間程まえに怒っていたが、それはすべて心の中にいつもあったのだ。

まぁちゃん: 人間はみんな同じなんだ。
よかった!

霊魂: いま、自分のつもりでいるが、それは、今の瞬間そうした顔になって表現されているだけだ。
本当は違うのだ。
だから、いま悪人であっても魂は違う。

今、ろうやにいたら、皆、お前のような悪党は更正せねばならぬというが、違うぞ!

ろうやにいる面を今出しただけだぞ。

まぁちゃん: 魂というのは、心とは違うんだ。
魂はいろんな面を持っているということだね。

霊魂: 皆、全員こころの奥には、同じものがあるのだ。

飯が食えねば、絶対におのれが食いたいのだぞ。

女がひとりしかいなければ、あとの者は殴っても、おのれのものにしたいのだぞ。

人はみな同じ。誰も違わない。

が、それを知らず愚かなことを叫んでいても、いま善人だというが、明日はろうやだぞ。

だから言う。

人は魂として、長い歴史をもっていた。

その歴史には醜い部分がたくさんあるが、醜いと思うのは、人がそれを醜いと名づけたからだぞ。

まぁちゃん: 自分では気がつかないけど、魂という視点から見ると連続していて、いろんなことを経験して来ているんだ。

霊魂より見た地上の正しさとは2へ続く
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霊魂より見た地上の正しさとは1からの続き

霊魂: 皆、力ずくで獲物を獲っていた時代には、動物を愛護するなど誰も言わなかった。

正しいことをして何が悪い。

まぁちゃん: 狩猟で生活していたころは、スーパーマーケットなんて無かったもんな。
だから、自分で獲らないと食べていけなかった。

霊魂: それを、動物の首を折ってしまっても、当たり前のことなのに、なぜそれを醜い行為だという。

なぜ、悪と言う。

動物の首を折って当たり前の時代があった。

皆に喜ばれ感謝されて、神のごとしに言われたぞ。

それが人の歴史だぞ。

今ろうやにいて何が悪い。

ふざけるなと言いたいぞ。

人は皆、そういう歴史を通ってきたのであって、誰も人殺しをしないで生きてきたわけではないぞ。

過去世では皆、人を殺しているぞ。

人を殺した時代があったのだから、そのうちの殺した方のおのれも過去にあるに決まっている。

殺された側にも自分がいたに決まっている。

まぁちゃん: 今の日本で暮らしていると人を殺すなど考えもしないけど、「オレが掟だ!!」なんていう人がたくさんいる無法社会では、きっと、きれいごとなど通用しないだろうね。

霊魂: 自分は何度も殺しておきながら、今、殺していないと言って他人を裁いている。

何で裁けるのだ。

その頃は、正義といわれて裁かれてないぞ。

お前達は、一度もろうやに入らずに人を殺していたぞ。

それでも、いま裁くというのか。

わからない。人はなぜ裁くのかわからない。

まして、何が善で何が悪と誰が決めたのだ。

ふざけるな!!

お前達は皆、普通に動物を殺して食べているのだぞ。

将来、百年後に絶対動物は食わぬという人類になったら、みな殺人と同じ扱いを受けるぞ。

「昔の人は皆、魚や動物を殺していたそうだ。なんという悪人か」と言われても、今の者は「子供にタンパク質を与えねば」と言っておるぞ。

タンパク質を与えるためなら殺してもいいと言っている。

まぁちゃん: じゃぁ、ステーキのレアなんか食べていたら異常者だ。

霊魂: わからない…
何を考えているのか、さっぱりわからない??

人に善もなく悪もなく、その正体は単に欲望だぞ。

その欲望が金持ちを生み、出世を生んで、貧乏人を生んでいるのだぞ。

にもかかわらず、皆、勉強して立身出世をするのが良いなどと言っているぞ。

まぁちゃん: かといって、欲望を持つことが悪いことではないよ。
欲望がないと生きてはいけないから。

その欲望が正しいのか間違っているのか、良く考えろっていうこと?

霊魂: 誰かが社長になれば、誰かが首になるのに決まっているのに、首になる者を誰も同情せず、人生の落伍者などと言っているぞ。

わからない??

霊魂より見た地上の正しさとは3へ続く
霊魂より見た地上の正しさとは2からの続き

霊魂: 悪いことをさんざんしていると言うが、悪いことが何なのかもわからないのに、人を裁いているぞ。

わからない。
何しろわからない。人、人、人…

皆、何も知らずに他人を軽蔑し、おのれがただの欲望のために生きているだけなのに、なんとか自分を正当化しようとして生きている。

まぁちゃん: ドキッ!!

霊魂: これが霊魂としての長い人生から見ると、ほんの数十年なのに、それで人生が終わると信じ、必死になって他を蹴落としている。

教育というのは、他人にわからないことを、一刻も早く子供に教え込ませ一番になること。

ということになれば、全員がそれを目指してたら、全員が一番にはならん。

やはり、一人しか一番にならん。

あとの者は皆、落伍するしかない。

それでも、延々と繰り返す。
何も考えることがない。

何がO-157だ。ばかげている。

食中毒とは何か?

考えたことがないようだ。
人はなぜ飯を食うのか。

一度、考えてみるとよい。

栄養の良いものを食べる?

では、悪いものしか食べられない者に、それをなぜ恵んでやらん。
それは個人の私有財産だからか。

ほおぅ、私有財産?

いつお前のものになった。それは誰が決めた?

それは法律が決めただけだぞ!

その法律は十年後には変わるのだろう。

では間違いだ。
どこに絶対がある。何もない。

まぁちゃん: でも、法律のようなルールがないと、みんな好き勝手生きてしまう。

みんなが守ればより暮らしやすくなるよ。
だから、法律をつくること自体は間違いではないよね。

確かに絶対ではないけど…

霊魂より見た地上の正しさとは4へ続く
霊魂より見た地上の正しさとは3からの続き

霊魂: エイズで死ぬだと?

死んでしまえ。
人はそのように生まれ、そのように死んでいく。

なんの問題もない。

役人が悪いだと?

そうした役人を作ったのは誰か。
そうした制度をつくったのは誰か。

なぜ、そういうことになったのか。

人はなぜ死ぬのか。
その訳は何だ。

生まれて食べて死ぬだけだ。

じゃぁ、食べねば全員死ぬというのか。

そういうことの様子…

まぁちゃん: それはちょっと言いすぎ!

人間は、死というものから避けられないけど、実際、死ぬということが良くわからないんだ。

まして、自分が死ぬなど考えたくない。

霊魂は肉体がないけど、病気になると痛いし辛いし、死ぬのは怖いんだ。

とにかく人間は、動物や植物を食べないと生きていけないんだ。
生まれた時には、社会があるから、その中で生きて行くしかない。

たしかに、食べなくて良い霊魂から見れば、人間同士が物を奪い合っているように見えるかもしれないけど…

霊魂: では、動物を愛護するわけには、いかんなぁ。

全員、食わねばならんのだ。

世の中に、犬しかいなくなったら、犬を食わずに誰が生きられる。
犬と猫しかいなくなった。

さて、豚はいない。

犬を食わねば!猫を食わねば!

それが、人ではないか!

食中毒になる危険がある。何をばかなことを。

それ以前に食えん者がおる。

それは、放っておいて良いのか。
予算はつけんのか。

まぁちゃん: 世界を見渡せば、貧困に苦しみ食べることもままならぬ人達もいる。

だから、そういった人達から見れば、食中毒の心配などしていること自体が贅沢なんだよね。

霊魂より見た地上の正しさとは5へ続く
霊魂より見た地上の正しさとは4からの続き

霊魂: 我々、霊魂であれ、人であれ、およそ生命体に対してものを言う。

生命体は、地上の論理では生きていない。

魂の数千年の歴史の中でこの世に生まれ、大切なことを考え、大切なことを行ない、やがて蛹は成虫になってゆく。

それが正しい。

まぁちゃん: 地上の人間がどんなに偉そうなことを言っても、所詮さなぎだ。

果たして成虫になれるのかな?

霊魂: 正しいとは、そのときの多数意見にすぎず、別の国へ行けば、別の正しさがある。

イスラムへ行けば、イスラムの正しさがある。

「女は顔を出してはならん」それが正しい。

「たくさんの嫁をもってよい」それが正しい。

「サルを食ってよい」それが正しい。

人々の言う正しさは、そうしたものである。

まぁちゃん: 同じ時代であっても、外国と日本では文化、価値観、考え方が違ってるよね。

日本では当たり前のことであっても、外国人から見ると、変に思えることもたくさんあるんだろうな。

霊魂より見た地上の正しさとは6へ続く
霊魂より見た地上の正しさとは5からの続き

霊魂: イエスは、その後、神のごとし扱いを受けたが、彼は国家の秩序を乱す悪い人間だった。

それが正しかった。

まぁちゃん: そうか!今は、キリスト教と言えば世界の一大宗教だけど、当時は、今でいう新興宗教的な存在だったのか。磔にまでされてしまったんだから…

じゃぁ、どうやって霊的な高低を判断すればいいの?

霊魂: 正しく処刑したのに、あとから人類の敵といわれてしまう。

これはおかしい。

槍で突いて殺せと指示された。

正しかった。

何が正しくなかったのか?

が、あとから極悪人のごとくに嫌われる。

これはおかしい。

まぁちゃん: 「水戸黄門」を見て思うんだけど、悪いのは悪代官であっても、その下に仕えていると「懲らしめてやりなさい!」って、助さんと格さんにボコボコにされちゃうのはかわいそうだよ。

これとはちょっと違う?

霊魂: 人のいう正しいとは、常にそのとき多いというだけである。

人が人を殺すことですら、戦争に行きゃぁ、殺さにゃいかん。

死刑執行人は殺さにゃいかん。

どこが間違っている。

それを正しいという理解があっただけのことである。
間違いという理解があれば、良くないことをしたと言われる。


まぁちゃん: 日本は原爆を落とされたよね。
つい最近のこと。

戦争の悲惨さや、無意味さを知っているはず。

だから、「戦争なんて絶対してはいけない!」って言ってたでしょう。

でも、近頃は「自衛のためなら仕方がない」そんな雰囲気を感じるけど…

戦時中は、たくさんの人を殺すと勲章をもらってヒーローだけど、戦争で負けたりしようものなら犯罪者だもんな。

じゃぁ、どうすればいいの?

霊魂:
が、知的インテリなどと称する人を除き、一般の人にそんなことは何もわからない。

何が正しいかなど、その時々、大勢の人がそう言っただけ。

それだけだ。それが人だ。

人はただ欲求に生き、欲求に死ぬだけだ。

だからこそ、我々は人々の知性を超えた真実を世に出したい。

なぜなら、人は霊魂だからである。



まぁちゃんの一言

子供は、学校でウンコをすると嫌われる。適切な場所でしたにもかかわらず・・・。

いじめる側の子供のお腹の中にもウンコがつまっている。

みんなするよね。

外に出ると汚くて、お腹のなかにあるうちはきれいなのかな?

他人のウンコは汚くて自分のウンコはきれいなのかな?

最近、有機栽培ブームだよね。

有機栽培は化成肥料を使わず堆肥、鶏とか牛、豚のウンコだ。

人のウンコでもいいわけだ。

ひと昔まえは、それが当たり前だった。

じゃぁ、野菜のラベルに「わたしのウンコで育てました」と書いて、自分の笑顔とウンコの写真入りで…

誰も買わないよね。

野菜でも、本来、虫がついて当たり前。

虫がつかないのは、殺虫剤使っているから。

それなのに虫食いだと売れない。

ラベルに有機栽培、無農薬など表示されているだけで、安心する。
実際は違っていてもね。

無農薬、有機栽培は、真面目にやると手がかかるんだ。

汚い話題になってごめんなさい。

いや、きれいなんだ!?
プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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