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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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講演会は、対話形式ではありません。

まぁちゃん: 霊的な気、幽気というものについて教えて下さい。

霊魂: 地上に空気あり。人の肉体はそれを得ることにより生存しうる。
が、仮にあの世に行けば、すぐに空気は要らなくなる。

それは肉体が無いためである。
では、人があの世に行くのに肉が消えて脳も消えて、それでも生命として生き長らえるならば別の体がいる。

仮に今、自分が死ねば記憶は全部消えるはず。
が、それから新しい身体を得ていては、過去の記憶は戻らない。

おのれを持ちながらあの世に行くのであれば、今ここに幽の体を持っていなければならない。

まぁちゃん: 幽気というものを語るとき、幽体という霊的な身体を無視しては意味がないってことだね。

霊魂: 肉体とダブっている幽体が、今ここにあるからこそ、記憶をあの世にまで持って行ける。

もし、先祖に記憶あるというのなら、 当然おのれに幽の身あり、そして幽の気あり。
その気が良ければ、空気のごとし栄養になる。

無論、物質の世界にない身体なので、物質の世界にない空気がいる。

いわば、次元の異なる栄養のごとし。これが幽気というものである。

まぁちゃん: いま肉体で生活していて、霊的なことは全く関係ないようでも、幽体というものは幽気を必要としているんだ。

霊魂: 幽体という身体があり、肉体と接着が外れれば、霊魂の世界に入る。
つまり、人間が地上で死を迎えた時、 肉体とダブっていた幽体が独立して、あの世と言われる世界、幽界に入り生活することになる。

その幽体という身体が幽界と呼ばれる世界で、どうして生きて行けるのか?
それは基本的に、幽体がそこで馴染みやすい身体だからといえる。

まぁちゃん: あの世は、地獄とか天国のように分かれているって聞くけど、なぜ分かれるの?

善い事をすると天国に行って、悪いことをした人は地獄に落ちるのは、心の違いなのかな~。

霊魂: 心、心ももちろん違うが、残念ながら本当は幽気である。
これが分ける。

例えば映画館に入ったとする。真っ暗で何にも見えない。
しばらく経つと慣れてしまう。
しかし、そこでばかり暮らしていると、全然暗くなどない。

まぶしい世界も同じ。まぶしい所へ行くと、もう目が見えない。
そこにばかり暮らしていると全然大丈夫。

つまり、幽気の上下は、まぶしいか、暗いかと同じ。
目が慣れるかどうか?
この幽界の質、つまり幽気が、そこに馴染むかどうかである。

まぁちゃん: つまり日陰のじめじめしたところで育った植物が、突然、強い日差しの中では枯れてしまうよね。

元気のない幽体の人は、 あまり日の当たらないような所で生活しなければならないし、日差しが好きな元気な幽体は、日がさんさんと降り注ぐような所に行けるんだ。

自分の幽体が馴染みやすいところに行くってわけだね。

霊魂:ゆえに今この霊言の場の幽気が下がってしまうと、我々は、いわば息苦しいがごとし。
この場に満ち溢れんがごとし気が集まれば、活動がたやすくなる。

まぁちゃん: 地上のような所は、低い気を好む霊魂は過ごしやすいけど、高い霊魂というのは、高い気がたくさんある所でないと、ダメなんだね。

霊魂: 幽気について、さらに詳しく言うと、地上の人は皆、肉体と幽体が重なっている。

さて、空気を吸うがごとし幽気も吸う。肉は活力を増し、幽も活力を増してくる。

まぁちゃん: 幽体の調子が良ければ、ダブっている肉体も当然良い影響があるんだね。

幽気と幸福2へ続く
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幽気と幸福1の続き

まぁちゃん: 幽体に活力があると、そこからオーラという光のようなものを発して、そのオーラが上に伸びていると、高級霊の目に止まりやすくなるって言うけど、本当かな??

霊魂: 例えば、宮があって多数の人が集まっていたとする。

これら多数の人達に我々霊魂が、何か力を与えたいとする時、人間と同じ視点で見ると、もともと物質の世界にいる人間ですら、誰が何処にいるやら、 夜になるとさっぱりわからない。

が、「高い木の上から見たらどうか?」

ここに誰かいる。こっちで誰か太鼓を叩いている。
ここで子供が遊んでいる。これが全て見える。

つまり、人が大勢いて、それぞれにオーラを発していて、だれか一人だけ例えば、神主さんが強い、特別強いオーラを発していれば、この人がいわば神主、この神主を中心に「皆がきれいな幽気を吸えば良いのかな?」と判断する。

まぁちゃん: 高い霊魂が良い気を降ろそうとしても、神主さんのような人が、幽体を強化して強いオーラを出していないと、目印がないってことだね。

霊魂: ところが、最近はこの神主さんが霊的なものを認めなかったりするので、どこにいるのかさっぱりわからない。

つまり、横から見るのだと「遠くにちょっと上に伸びているのがあるな~」という感じで、人ごみの中にいるとなかなかわからないが、上から見るとすぐわかる。

そこで、神社などでは、玉、鏡、剣などをいわばアンテナのごとし、神から見て見えやすいような目印と決めて、そこに人が集まるのである。

まぁちゃん: 神社に行くと祭壇に鏡とかが置いてあるよ。
三種の神器というやつだ。

霊魂: ところが最近では「こんな鏡とか剣に神様が住んでいるわけがない」と言う。
このおうちに神様が住んでいるのか否か、「いない!」と言う。

まぁちゃん: やっぱり鏡の中に神様がいるとは、考えにくいけど…

霊魂: つまり、あくまでも霊魂からこれを目印として見るだけのものなのに、神様のおうちだと考えている。

そこで「神様の像を作ってみたら?」そんなことを考える人までいるので、あきれてものが言えない。

まぁちゃん: リカちゃんハウスじゃないんだからねー。そのうち神様のパパとかママを作っちゃうよ。

霊魂: これが神社が機能しなくなった原因。
つまりあくまでもご神体と呼ばれるものは、高級な世界からいわば目印とするためにある。

それを大切にし、人々がこのご神体よりも低いところに頭を、つまりお辞儀をして力を乞う、頂こうということであれば、そこに良い幽気が沢山おりる。

その結果、村の祭りなど行い、人々が沢山来れば、ここで自然に良い幽気を吸収する。
その結果幽体は活力を増し、オーラは大きくなり守護、指導の霊魂から見やすくなり、死ぬ時には当然導きやすくなる。

死後も下の世界には入らない!


まぁちゃん: 今の人は、こういったことは単なる伝統文化としか考えていないようだけど、昔の人は当たり前のことのように行っていたことが、 実は良い幽気を吸収するために、霊的な意味でとても大切なことだったんだね。

幽気と幸福3へ続く
幽気と幸福2からの続き

まぁちゃん: 仏教やキリスト教とは違って、神道には教えのようなものがないように思えるけど。

霊魂: 昔から神社などでは教えというのは、ないと言われてきた。
なぜなら、どんな風に生きようと本当は自由なのである。

どうでも良いというと語弊があるが、どんな生き方をしようと倫理道徳の教えは、時代と共に変わるものである。

まぁちゃん: 最近じゃぁ、倫理道徳などどうでも良くて「法律に触れなければ何でもあり」のような感じがするよ。

価値観多様などと言って、 自分さえ良ければ、というような考えを持つ人が多くなったし、人のことを、あれこれ言う割には自分を正そうとはしないからね。

霊魂: 昔は男尊女卑、今は男女平等。
昔の尺度で言えば、今の人は全員地獄へ落ちねばならん。

それがもし、時代と共に変わるのであれば、絶対的な基準など、はじめからないと言うことになる。

とすれば、大切なのは、そこにきれいな幽気があって、それを吸収することにあった。

まぁちゃん: つまり、霊的な真実とは別に、教えというもは所詮、時代と共に変化し得る流動的な部分が強いものだね。

それが普遍的なものでないとすれば、霊的にはあまり価値ないものだったりするけれども、神社やお寺、教会などに人が集まり、 そこに良い幽気が降りて来て、その幽気を吸収することが大切だったんだね。

霊魂: ところが、神様のおうちになってみたり、「ご神体は像にしないとダメだ!」と言ってみたり、神主さんからオーラが出ていなかったり、集まってくる人も誰も信じていない。

これだと、近くまで高い霊魂が来ても、目印もない、神を祈る念もない。
つまり念があればそれに作用できた。
しかし、その念もあまりない。

まぁちゃん: 高い霊魂が「地上の人間はどうしているかな?」なんて、地上近くまで来ても、目印もなければ、真面目に祈る人もいないとなれば、 良い幽気を降ろしてあげたくても、求める人がいないってことで、何も出来ないんだね。

霊魂: ご神木というのがあるだろう。
こうしたものも大切に扱い、霊的だとすれば当然目印になる。

いわゆる高い霊魂が来るための目印にもなる。
ただし、今はそうした力も失ってしまった。

まぁちゃん: 必ずしも、霊的な目印となるのは「これじゃないとダメ!」というもなのではなく、大切なことは確実に高い霊魂から見て、目印となることだったんだ。

霊魂: 「幽気を、いわば上から来る幽気を吸えるかどうか?」
「なぜ幽気が上から来るか?」当然、高級霊は上から見ているからである。

幽気と幸福4へ続く
幽気と幸福3からの続き

まぁちゃん: 高級霊は通常、上から人間を見ているってことだけどさ、低い霊魂はどんな感じ?

霊魂: だいたい人の目線でうろうろしているような霊魂など、人間とほとんどレベルが変わらない。
つまりあまり上の方ではない霊魂である。

こうした存在が近くに寄って、人間にいろいろと悪さをする。

最近、地上は霊的にはあまり良い状態ではなくなってしまった。

地上にいると昔は、普通に神社などに出入りしていて、寺であれ教会であれ、 自然に結構幽気を吸収していたようだ。
普通の人であれば、死ぬ時にそんなに下に下がるという確率はなかったのかもしれない。

今は普通の人であれば、確実に下に下がってしまう。
なぜならこうした環境が、全部事実上ほとんどなくなったといえる。


まぁちゃん: 今では神社も寺院も、単なる観光名所のようになってしまったし、そこに仕える人達も経営のことばかり目が向いてしまって、残念だね。

霊魂: 大きな神社は権威ばかりで、実際、神社の神主さんが霊的なことを信じていない。

神社の意味すらわからない。

「これがいつ出来たものだから尊い」とか、「国宝だから尊いとか」関係ないことも知らず、ただの石で構わないのに、ただの石でも目印になるようにすれば一番尊い。

だから富士山、これは日本全国において一番高くて、いわば一番の目印、高貴な霊魂が上から見やすい所なのである。

まぁちゃん: それじゃぁ、地上の幽気が低くなってしまったと言うのなら、同じ霊的環境で皆生活しているわけだから、全員下に落ちるっていうこと?

霊魂: 例えば、外の幽気がほとんど同じ、3人なら3人同じ幽気を吸っているのではないかと思うだろう。

さて、同じ幽気なら「みんな同じ幽気を吸うのかどうか?」当然同じ幽気を吸う。

それでも、同じ幽気を吸ったのに幽体が上下、全員変わる。
それはなぜか?

実はもうひとつ霊的な身体、幽体のように肉体と重なってはいないが、霊体というものがある。
霊体と呼ばれる身体も、霊気と呼ばれる特別な気を吸収している。

その影響がまた幽体にも出てくる。

となると地上の幽気は皆同じでも、難しい話になるが、実は霊気は地上とは重なってないので、 摂れる人しかとれないということなので、同じ幽気を吸収しても、吸収力が実は全員違ってくる。

その結果、心ではなく幽気が、実は霊体と呼ばれる別の身体と関わっていた。
その別の身体は幽気ではなく、霊気と呼ばれるところから力を引いていた。
そんなものが地上にあるのかというと、富士にあったのである。

まぁちゃん: ちょっと複雑で難しいけれども、人間というのは幽体とは別の霊的身体もあり、霊気を吸収するために霊体を発達させることも、霊的に良い影響を与えるんだね。

とにかく良い幽気を吸収することが、まずは大切なんだ。

幽気と幸福5へ続く
幽気と幸福4からの続き

まぁちゃん: 法律や倫理道徳的な規準にそって、良い人と悪い人に分けられるけど、霊的に見て、良いとか悪いの違いは別なの?

霊魂: たくさんの人がいるとする。
さて、「誰が一番良い人で、誰が一番悪い人か?」
地上の善悪、道徳では「この人が悪い」とはっきりする。

しかし霊的な良し悪しはそれとは別。

つまり低い、悪いというような霊魂に影響されている人は良くない。なぜかというと、他の人に影響が出る。

まぁちゃん: ということは、犯罪を犯すことは悪いけど、必ずしもそういった人が悪い霊魂に影響されているとも限らないし、また、いかにも立派に見える人が、必ずしも良いとも言えないんだ。

霊魂: 良い人というのは、他に良い霊的影響をもたらす。
悪い人は、悪い霊魂をたくさん引き連れている。
そして低い気を発している。

例えば、手を出したとする。低い気が沢山ある。
それに触れる。その人から低い気が沢山ついてしまう。

仮にこの人が医者だとする。患者がそこに来たとする。
「この人はかわいそうに・・・」しかし、そんなことは一般人ではわからない。

まぁちゃん: 気軽に握手などできないよね。
簡単に霊的に良い人と、悪い人など見分けることが出来ないのだから、どうしよう??

霊魂: よって、仕方がない。仕方がないけれどもついてしまう。

ただついても幽なので、別に肉体にすぐにどうこうということはない。
いわばお風呂に入る如し、幽的にリフレッシュすればもうそれで全然大丈夫。

まぁちゃん: つまり人間関係においては、仕方がないことだけれども、時々、良い幽気を吸収すれば良いってことだね。

霊魂: 大丈夫に普段からなるためには、そういった状況に自分でもってゆく必要がある。

しかし、忙しくてそうも行かない。
と、どうなるかというと、あちこちに低い気が付着する。
するとすぐにどうこうなる訳ではないが…

まぁちゃん: 自分で防御じゃないけど、予防策を講じておけば大丈夫なんだ。
祓いというのがあるけど、そういったものを定期的に受けるというのも、ひとつの手段だね。

幽気と幸福6へ続く
幽気と幸福5からの続き

まぁちゃん: 普通に生活していても霊的に悪い影響を受けてしまうようだけど、じゃぁ、そのままにしていると、どういった影響が出ちゃうんだろう?

霊魂: するとある部分からオーラが出ていないという状況の時に、この霊的に良い人をさける。

「なんとなく気分が悪いな~」「一緒にいたくないな~」で、霊的に悪い人は寄って来る。

「何となく質が近くて側にいると気分がいいな~」となる。

そこで、結局自分のこうした付着を取らないと、やがて男女が結婚して妊娠したとする。

お母さんに低い幽気がたくさんある。
そうなると、これは親から受け継いでいるので、胎児も同じ。
強い気がない!

子供がこの世に産まれてくる。
その結果、大人と違い子供は残念ながらそれほど抵抗力がないので、産まれた時に何やら障害を持ってしまうことも考えられる。

子供が身体的障害を持ってしまえば、ずっと夫婦でケンカばかりして、一生運が悪いと嘆き続けるしかない。

こうなってしまったら、あとからの努力が大変になってしまう。

まぁちゃん: 自分の幽的な不調が子供にまで現れてしまうこともあるんだ。
子供に苦労すれば、自分が大変になってしまうのだから、 そうならない為にも霊的に良い状態を保つことが大切だね。

霊魂: こうしたことも、昔ならどこか良い神社でも探して、そこへ行って瞑想でもすれば、幽気が入ったのだが、最近ではそういったことも、全く期待できなくなってしまっている。

近頃、皆さんは気軽に考えているようである。

間気というものや、幽気といった霊的な気を体の中で意図してまわす人がいる。
その結果どっかがパンクする。

するとある部分から間気、もしくは幽気というものが流出する。
これをまた他の人が吸って、他の人に伝染してしまう。

それが産まれてくる子供に影響して、何かと病気になり、何かと不幸になる。
将来、親を恨む。

まぁちゃん: とにかく霊的不調というものは、自分のみならず、子供やまわりの人にも影響するし、逆に霊的に良い影響も同じことが言えるね。

幽気と幸福7へ続く
幽気と幸福6からの続き

まぁちゃん: 霊的な気の影響はわかったけど、人が生まれ変わってくるということを聞くよね。

こうしたものは、人生にどういった影響を与えているの?

霊魂: 生まれ変わりと表現すると語弊があるが、霊魂学では再生という。
仏教では業と言う。

良いことをすれば必ず良いことがあるとか、悪いことをすれば必ず悪いことがあるとか言う。

まぁちゃん: カルマなどと言って、行為は必ずその結果をもたらし,また現在の状況は必ずそれを生む行為を過去に持っているというようなことでしょう。

霊魂: が、実際はそんなに単純ではない。
単純ではないが、全く外れという訳でもない。

例えば、日本という国があり、仮に外国と戦争したとする。
仮に日本が勝つ。相手国から恨みが来る。

恨みの念幽体が傷つき、当然不幸になる人も増えるし、死後は下へ落ちる人も増えてしまう。

昔、日本でも戦争をしたのだから、他国を攻めた日本の兵隊がいる。
強い恨みが来る。

ところが今生まれてる人達は、攻めた人達ではない。

まぁちゃん: 確かに、日本という国に生まれたことにより、その国の過去を背負うような気もする。

実際の当事者でなくても、相手から見れば、 張本人が死んでしまったとなれば、その矛先が憎らしいお祖父ちゃんの子孫ということになるね。

霊魂: 「もしかしたら、日本人によって、死んだ人が日本いたらどうしよう?」

「もしかしたら、犠牲者だった方が、今生まれて恨まれて犠牲になるのは不合理ではないか?」

まぁちゃん: 「戦争で殺された、お祖父ちゃんがかわいそう」って、子孫達が強いその恨みの念出して、そのかわいそうなお祖父ちゃんが、日本という国に生まれ変わって、自分が恨まれてしまうことなんてあるの?

霊魂: 仏教の業ではこうしたことはわからんが、霊魂学でははっきり言う。

案外、こういうことがあったりする。

殺された、それも普通の戦争としては、むごい形で殺された。
不合理に殺された。

その恨み、その感情は、そうしたものは大変激しいものである。
激しいものを内に秘めて、激しい感情、念、呪いが来る国に、また生まれることは十分ある。

悲劇の繰り返し、被害者で今度は加害者といわれて、いつまで経っても、ぼろぼろになって死ぬ。
下の世界に落ちて、そのまま、はい上がって来ることができない。

もし、はい上がったとしても、今度はその激しい心の苦しみが、次の再生で再び、また不幸を生む。

不幸、不幸、不幸、これが人間の歴史。

まぁちゃん: 人が生まれ変わるということは、過去の心情が、心の奥に残っていることだから、そういった苦しみを持ちながら現代に生まれて来て、自分の苦しい心情も癒されることもないうえに、恨まれてしまうのか…

霊魂: つまり、人間は時を重ねるにつれて、千年、2千年経つにつれて、どんどん、どんどん不幸になる定めにある。

幸福になるわけがない!

普通に生きたら、特に思い残すことは何もない。
しかし、激しい怒り、激しい苦しみ、呪い、その思いだけはずっと心の奥に残って、次に生まれてもまた、よみがえってくる。

結局、人間を動かすのは常に不幸の因子ばかり。
これでは千年、2千年、3千年たつにしたがって武器も大きくなる、世の中も悪くなる。

殺人が難しい時代になれば、念を出して激しく人を差別し、わからない所で激しく人の足を引っ張る。

そして知らないうちに皆を不幸にし…

「そこで全部消えてしまった方がいいのではないか?」という考えを持つ霊魂も大勢いるそうである。

まぁちゃん: 霊的なことを含めて人間というものを考えた場合、とても複雑なんだ。

確かに、いつの時代でも必ずどこかで戦争をしているし、人々の争いは絶えないようだし、自国を守るという意味合いかも知れないけど、「目には目を・・・」ということで、武力競争も激しいから。

幽気と幸福8へ続く
幽気と幸福7からの続き

まぁちゃん: 霊的に見る人間って複雑なんだねー。
じゃぁ、幸福になるにはどうすれば良いの?

霊魂: 幸福になるのは、自分の意思のつもりでも実際はほとんど、まわりに人間関係、霊魂関係、念の関係、自分の無意識もろもろの影響である。

まぁちゃん: 人間の幸福というものを考えた場合、霊的なことがものすごく影響していて、そういったことを含めて考えないと、なかなか幸せには至らないんだ。

霊魂: 人生は己が決める。
しかし、自分は自分で決めているように見えても、実際には、ほとんど自分では決めていない。

実は自分の深い意識が強い主張をし、それに大多数は動かされている。

ところがその動かしている意識の過半数は地上に生まれる前に、もう一つ、あるいはもう二つ生まれていた過去の人生の激しい記憶、激しい心理によって動かされている。

まぁちゃん: 幽体の意識というか、過去世の記憶、心理学などでは、潜在意識とか深層心理とかいっているけど、こういったものは自分でもなかなか変えられないって言うよ。

霊魂:人間は、どっちに行って良いかわからない。
常にそういった選択に迫られる。

その時、深く考える人はほとんどいない。
「なんとなくこっちがいい」みんなこんなものである。


まぁちゃん: 人には初めから結果など見えないのだから、なにげなく判断しているようであっても、 人の言うことは耳に入らなかったり、心の深い部分には「自分はこうしたい」という思いが強くあったりして、そういった選択の積み重ねが、結果的に自分の幸、不幸を決めてしまっているんだ。

霊魂: つまり、この時にこっちに行くべきなら、こっちに行けるような自分になれば、必ず幸福になれるし、そうでなければどんどん悪くなってゆく。

ということは、ここに不幸があると、無意識が強くこちらを選べというと不幸に向かって走る可能性もある。

それを考えたうえで、守護の霊魂は霊感を送るのである。

しかし、立派なオーラをしていれば強く反応し、キャッチできるが、あまりオーラが出ていないようであれば、自然に染み込まない。

まぁちゃん: 自分の幽体に良い幽気を吸収させるようにすれば、守護霊からの霊感が受け取りやすくなるし、そうでないと低い幽気を持つ人がまわりに集まりやすくなったり、 結果的に低い方の霊魂ばかり側に寄って来て、幸福から遠ざかってしまうことだね。

霊魂: それを考えるなら、ひとつひとつ良くして行けば、必ず上手く行く。

人間関係においてはあまり過度の対立はせず、幽気を常に吸収してゆけば、自然に幸福に向けた考えが浮かんでくる。


まぁちゃんの一言

肉体にとっては、空気は非常に大切なものです。

同様に、いま肉体とダブっている幽体は幽気を必要としています。
現代は、霊的にあまり良い状態ではないので、自分から進んで良い幽気を吸収しなければ、得られない状況のようです。

「今、良い幽気をいかに摂り入れられるか?」これが、永遠と続くであろう、あの世での幸、不幸を分けるようです。

もちろん今地上で生きている間も、人は霊的な部分に影響されて生きていることを考えれば、なるべくなら良い幽気を得たいものです。
プロフィール

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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