HOME   »  霊から身を守る
RSSフィード

トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
  ※イメージ画像

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
どなたでも、低い霊魂には寄って欲しくないと思っていることでしょう。

「敵を知り己を知れば、百戦危うからず」ということわざにあるように、そうした霊魂がどういった存在なのかを知る必要があります。

人間というものは、霊魂という存在を甘く見てしまうように感じます。

人間に助けてもらいたいとか、頼るとか、すがろうとなど思っていません。

考えてみれば分かると思いますが、人間は肉体に制約されて生きています。

霊魂から見れば、なんて不自由で可哀そうなんだろうと思っていることでしょう。
もちろん、低い霊魂は哀れむどころか、人間をもてあそぶことに喜びを感じています。

幽霊現象などは、まだ駆け出しの低い霊魂の仕業のように思います。

人間が怖がるのを楽しんでいるだけなのでしょう。

確かに、人間にとっては迷惑な話ですが、自分の存在を気づかせてしまっています。
霊能者に除霊されてしまう危険を伴っていることに気づいてないのかも知れません。

さらに悪い霊魂になれば、一時的な遊びなどでなく、とことん追い詰めて人生をメチャクチャしてしまいます。

困ったことに、人間の弱さや心に潜む様々な性質を知っています。

甘い言葉で近づき、食らいついたら絶対離しません。

人間には霊魂は見えませんので、どなたでも接触している可能性は十分あるのです。

地上をうろつく低い霊魂の数も半端ではなく、霊的環境が悪化すればするほど力を増します。

こうした状況の中「国家という規模で霊的環境の改善を期待します」こんなことを言うと、笑い飛ばされてしまうあたりが心配なのです。

「霊魂の存在なんて認めない」といった人が増えれば、何をしても自分の存在など気づくこともないから、低い霊魂にとって好都合になってしまいます。

それでも、いかに環境が悪くとも強いオーラを発していれば、低い霊魂の目に止まりづらくなります。

これが霊魂学の見解です。
スポンサーサイト
人間と霊魂の違いは、肉体があるかないかです。

低い霊魂は霊的なものや人間の幽体がわかりますが、肉体がないので、物質は見えないのです。
当然ながら、物質に対する影響力は、ほとんどありません。

こうしたことを考えると、盛り塩やお守りなどはあくまで物質です。

霊魂が嫌がるとか、逃げるとは到底思えません。

物品に霊的な力を持たせない限り難しいのです。

霊は水場を好むともいわれていますが、幽体の霊魂が水を欲するはずもなく、あくまで水は物質なのだからわかりません。

例えば、その場が霊的に特殊な状態であれば、近寄ってくることは考えられます。

また、お経や呪文も同様なことが言えます。

人間の言葉は霊魂には聞こえません。
心を入れ替えるとか、成仏するとかさせるなど、あり得ないことです。

同じ人間でさえ他人を説得するのは大変なことです。

そうしたことを考えれば、次元の違う霊魂を諭したり、霊的に向上させるなど人間にできるわけがないのです。

低級霊が興味を持つ人間とは、超能力や霊能力を求めている人です。

少しでも好奇心をくすぐってしまえば、取り込むことが容易だからです。また、タイトル「幽霊はいない!?」でお話したように、間気が漏れてしまっている人は、低い霊魂がいたずらしやすい状況です。

霊的状態を健全にさせることも、霊から身を守る方法といえます。
タイトル「心の成長」でお話したように、心を変えることにより霊的な面が変化したり、霊的な成長につながるものではありません。

もちろん、心の成長は大切なことでもありますが、低い霊魂が寄りにくくなる要素がありません。

心の強さや清らかさなど基準があいまいで、見方によっても大きく変わります。

低い霊魂が人間に寄ってくる目的は、人間の心構えや状態とは関係なく、いたずらや思い通りに操りたいなどの影響力を持ちたいのです。

心の基準で判断するのではなく、取り込みやすいか、楽しめるかです。

高級霊は人間の自由意思を尊重しますが、低級霊はおかまいないしです。

こうしたことを考えると、どんな方でも寄られてしまう可能性はありますし、世の中に影響力を持つ人ほど、やり甲斐が出てくることでしょう。

低い霊魂の執念は、人間など比べ物にならないほどです。

この世で肉体を持ち生活する中で、低い霊魂からの干渉を避けることは、人間には難しいことのように思えます。

その実態すら良くわからない状況です。

霊的な存在には霊的な対応策が必要になります。
低い霊魂の対処について、悲しいお知らせばかりで大変恐縮でございますが、こんなもので終わらないのが霊魂学です。

低級霊にビクビクしているようでは、何も始まりません。
こうした存在は「恐れず、あなどらず」が肝心です。

そのような低級霊が傍若無人に振る舞うのなら、さらなる一手を打つのです。

盛り塩やお守りもあてにならない、お経も呪文もあまり効果がない。
心の変革も期待できない。

物質的な作用は望みが薄く相手は見えない存在です。

しかし、我々にも霊魂と同じ幽体があります。
もうお分かりと思いますが、霊的な力、霊力で対抗するのです。

人間には肉体を持っているというハンデがあります。

それでも、霊的な進歩向上という正しい道を歩む者には、高級霊が手を差し延べてくれます。正しい道を阻む者は、邪な道です。

低い霊魂は、人間を間違った方向に進ませようとしています。

何も知らない、気が付けないことを幸いに、やりたい放題です。
人間は、もっといきどおりを感じても良いと思うのです。

もちろん、高級霊も人間の自由意思を尊重しているので、黙っていても力になれません。

まずはオーラを強く発し高級霊と交流することが大切です。

そうすれば、高級霊も力になってくれることでしょう。強いオーラを発していれは、低級霊からは見えにくくなってしまいます。

霊的世界は、霊力が物をいいます。たとえ肉体を持っているというハンデがあったとしても、霊力次第で対抗できるのです。

上級の霊的なトレーニングをこなした人になると、霊縛(れいばく)といって、一時的に霊魂の自由を奪ってしまう霊術さえ行使できるのです。

求めるべきものは、霊能力ではなく霊力です。霊力があれば低級霊になど負けないのです。

参考リンク 霊をさぐる 霊縛
プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



みずば霊魂学 新刊のご案内






































検索フォーム
天気予報
ブロとも申請フォーム
QRコード
カウンター

PAGE TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。