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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

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世の中には霊的世界、霊魂についての主義主張がたくさん存在します。

何が正しくてどれが間違いであるのか、その判断が難しいと思います。
特に霊的分野というものは、真偽の確証を得ることが困難です。

現代はマスコミの影響が大きく、テレビなどに出演する有名な方の発言が力を持つようです。

霊的なことにとどまらず、医学や科学などにおいても仮説や一部好影響があったという段階にもかかわらず、確信を得ているような主張をされている方がいます。

我々素人は、肩書を信頼しているわけですから、責任を持った発言が求められます。

それでも、資格や専門分野の勉強や研究をされている方ならまだ安心なのですが、霊的な分野となると素人が突然霊能者や霊術家になることも可能といえます。

これが一思想にとどまらず、健康や医療という分野にまで踏み込んでいるのも現実ではないかと思います。

正しい知識や認識もないのに、人間にとって大事な『気』というものを安易に操作しているのが実状のようです。

霊魂学でいう幽気間気の違い性質や役割、肉体と霊的身体の相関関係、そうしたことを考えず、まるで気の力は万能であるかのような表現はおかしいと思います。

オーラ守護霊も単なる流行語となり訳がわからなくなっているし、気の技も流行によって横文字を使ってみたり、適当に用語を組み合せたり、看板を変えただけで、行っていることは昔とちっとも変っていないのです。

こうした中、霊魂学は真面目に霊的分野の追究、検証を行っています。

過去の文献を調べたりするのでなく、直接高級霊に聞くという手法を用いますので、日々進化し続けております。

ご参考になるページです。
霊的情報館 霊をさぐる 「霊魂学の特徴2」
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このブログで紹介している霊魂学は、水波一郎師が直接霊魂に聞くという手法により成り立っています。

人間の頭で考えても決して分かることのない霊的事柄を探求します。

世の中には、霊魂と交流できるという人は確かにいますが、霊魂も様々です。
人間でも、子供から大人までいますし、さらには専門的知識を持つ人もいます。

そこで、どんな霊魂に聞くかがポイントとなります。

タイトル「真実を解明するための霊的なトレーニング」でお話したように、霊的に成長している霊魂と直接交流するためには、霊的なトレーニングが欠かせません。

こうして高度な霊的トレーニングを行い、霊魂から直接聞くことが出来るようになると、今までわからなかったことまで解明されてきます。

例えば、世の中には霊魂を語る人はたくさんいますが、肉体とダブっている幽体の状態など、ほとんど触れられないのが現状です。

霊的身体や気の種類などは、心霊研究において発表されておりますので、参考にする人は多いと思います。

ところが、そうした研究もまだまだ漠然としたもので「こうしたものが存在しているようだ」という段階だったのです。

水波霊魂学ではさらに踏み込み、気というものには種類があり、こうしたものが霊的身体にとってどのような役割りを果たし、どのような影響があるのか。

また、人や霊魂の発する念という霊的エネルギーには、どのような力があり、どういった作用や関わりを持つのか。
こうした点にもメスが入っています。

一般的な学者さんなどは、様々な過去の文献や既存情報を調べて検証するのでしょうが、どうしても肉体の頭で考え判断してしまいます。

すると物質的な発想による妥当性という偏った結果につながることも考えられます。

水波霊魂学の場合は、直接霊魂に聞くことが出来るので「とにかく霊魂に聞いてみる!」それを検証することが可能なのです。

臨死体験、幽体離脱の証言を集め、死後の世界を解明するより、他界した霊魂に聞くことが出来れば、信憑性は明らかです。

世の中「霊魂などと交流できるわけがない」と考えてしまうから、いつまで経っても堂々巡りになってしまうのです。

霊魂同士が想念、インスピレーションで会話しているのだから、人間にも霊魂と同じ霊的な身体が備わっています。

これを使わない手はないでしょう。

あとは、肉体にどう伝わるか、伝えるかです。
これが整い可能となった時、高貴な霊魂の思想をも表現できるようになるのです。

困難であるけれども、決して不可能というものではないことを多くの方に知って頂きたいと思います。
霊魂学というものは、宗教的な教えのようなものではありません。

人間の本質である霊魂というものを分析したり、霊的世界の法則や実態を解明するものです。

一般的な宗教教義とは異なっています。

例えば、善いことをすれば天国に行き、悪いことをすれば地獄に行くといった抽象的なものではなく、まず霊的世界はどうなっているか。
そこに上下があるのなら、どういった法則で成り立っているのか。

人間はどう対処すれば良いのかを追及するのです。

善いことを行うとか、自分を律するといった行為により、心を変えることが霊的成長であると考える人もいますが、霊魂学では心の成長がイコール霊的成長につながるものではないと主張しています。

まず、霊的成長がどういったものであるかを考える必要があると思います。

ところが霊的なことなので、人間には見えないし頭で考えてわからないのです。

しかし、霊的世界には霊的に成長した霊魂と未熟な霊魂がいるのです。

その違いを探ることで、霊的成長やその必要性も明確になります。

気象学において、昔の天気予報は外れることが多く占いのようなものでしたが、統計学に加えコンピューターによる解析、雨雲レーダーや気象衛星という技術革新により、詳細なデータが得られることで飛躍的に進歩したように感じます。

地上から空の様子を判断していたものが、視点を変え上空から眺めることが可能になったことが大きいと思います。

霊的、宗教的分野においても、こうした技術革新があって良いのではないでしょうか。

人間目線ではなく霊魂目線で視る。

それが霊的なトレーニングから生まれた霊魂学のように思えます。
霊的情報館 霊をさぐる
このたび、PC版「霊をさぐる」の内容を、ブログ版「霊的情報館 霊をさぐる」というタイトルで紹介しています。このブログと合わせてご愛顧のほどよろしくお願い致します。
初心者でもわかりやすく、特にスマホでご覧になる場合は、読みやすくなったと思います。

霊魂を学び、金ラベルのトレーニングを25年以上続けて来ましたが、世の中には「いい加減なことを言う人がいるな」というのが率直な思いです。

霊的なことを発言する人の多くは、すぐネタが尽きてしまうのですが、霊魂学に至っては、まるで終わりがないように感じます。
それでも、高級霊魂によれば人間の理解しうる範囲ということなので、しょせん人間など赤ん坊のように捉えているのでしょう。

思い起こせば、僕は非常に飽きっぽい性格だったので、霊的なトレーニングは本物といえましょう。全く熱がさめませんし、さらに増したようにも思えます。

宗教的なことを否定される方は、洗脳されているだの言いたいのでしょう。そう思うのであれば、逆にあなたは僕の思い、考えをひっくり返すだけの説得力を持っているのかと問いたい。

な~んて、小心者なので議論するつもりは全くありません。この辺は憲法で認められているので、衝突するのではなく、互いに尊重することが大切だと思います。

そうそう、「霊的情報館 霊をさぐる」をよろしくお願い致します。イラストは後輩の小魚さんが担当していますので、そちらも楽しみにして下さい。
人間というものは、勝手な思い込みで生きているのだなと感じます。
むかし僕は、神様は人の形をしていると思っていました。もちろん、皆さんの中にもそう考えている人は多いことでしょう。

また、男か女であるとか、性格などもイメージづけてしまいます。
実は、人間は誰も神など見たこともないのです。

霊魂学的には、霊的生命体の中で一番上の存在を神霊と呼んでいます。
人間とどこが違うのかといえば、身体です。人間は死後、幽体という霊的身体で活動します。
さらに成長というか、進化すると霊体という身体の存在がいます。
もう、この辺りの存在は神のようですが、もっと上には神体という神霊が存在するようなのです。

肉体を持つ人間が神になったとか、神と交流しているのなど、人間が軽々しく語るような存在ではないのです。

僕が霊的なことに興味を持った頃、いろいろな霊能力者の本を読みましたが、平然と神や仏と交流していると言う人が多かったことを思い出します。

その頃の僕は霊的な知識など全くありませんでしたが、言っていることが極端過ぎると、このど素人の僕でも感じたのです。

その中で、水波一郎師の本が論理的で自分が納得できるというか、すうっーと馴染みました。

話を戻しますが、人は元々は霊魂です。
肉体に生まれるからこそ、幽体という身体が肉体と共に形成されるのであって、肉体は、この物質世界に適応した形でしかないのです。

人間が霊魂になれば、姿を変えることもできるようです。
もちろん、霊的世界は環境が全く違うし、人間の想像もつかないような世界です。

確かに僕も神様の姿を見たことはありませんので、偉そうなことは言えませんが、神様は人の形をしているわけがないと考えます。

極端な話になってしまい、こんなこと考えているならトレーニングしろと怒られそうなので、この辺で。
人間の人生というものを考える時、通常はこの世に生まれてから死ぬまでを指します。

この人生という中で、自分自身ではどうにもならないようなことがあると、人は運命というものを感じます。

ところが、運命とは結果論であって現象の分析でしかありません。

単に結果を見て論じているだけで、運命というものをつくり出す原因にたどり着くことも出来ません。
そしてそれは、神の定めとか、持って生まれたものと考えるのでしょう。

人の人生というものが、仮に全て決まったものであるとするなら、選択も自由もない成るがままでしかありません。

ところが、それでも自由があり、人は選択して生きています。

それでもなお、自分ではどうすることも出来ない、人生を動かす何かが存在するのではないかと考えられてきたと思えます。

しかし、明確な回答を得ることはできなかったようです。

それは、肉体の脳を研究したり、哲学というような人間の思考から答えを導き出すにとどまり、自分自身、人間のことすら良くわかっていないのが現実です。

こうしたことは、いろいろ論じられて来ましたが、真実は、すでに大昔からわかっていたのです。

その答えを知るのが、高貴な霊魂だったのです。
キーワードは、霊魂なのです。

そうした高貴な霊魂と交流出来る人が、いわゆる神人と呼ばれるような、お釈迦様やイエスキリストだったのです。

ところが、宗教といったくくりになってしまい、単なる一思想としか扱われていません。

現実に聖書や仏典を読んでも、抽象的な解釈にとどまっているし、教えといった道徳的な観念の方が、色濃いように思えます。

もちろん、辛いとき、生き方に迷った時、参考になることもあるでしょう。

しかし、それは生き方の方策に過ぎず、霊魂というもっと大きな視点での人間の変化には、つながりにくいのです。

だからこそ、霊魂学を多くの方に知って頂きたいと思っているのです。

通常の宗教にない、現代人でも十分納得できる論理的な考察ではないかと感じます。

もちろん、読んだだけでは知識にとどまりますが、まずそこからが始まりです。

霊魂は、ほんの数十年では消えないのです。

肉体の人生が全てではなかったのです。
死んでもなお生き続けます。

霊魂によれば、人が幸福を求め、もがけばもがくほど、霊的に下がってしまうと言っています。
それは幸福という観念が、霊魂というものに根差していないからともいえます。

霊魂は死にませんので、高貴な霊魂の中には、人類の歴史を見続けている霊魂もいるようです。

肉体の思考では、到底わからないような人類の誕生、こうしたことも把握していますし、現状のように、人々が物質的な考えを重視するようになり、霊的環境が悪く邪霊が力を増す、こうしたことも予測していたのかもしれません。

だからこそ、神伝という霊的なトレーニングが生まれたのでしょう。

こうした霊魂から学ぶこと、そして力を得ることが、霊的に未熟な我々人間にとっての光といえます。

霊魂としての人生を正しく捉えることが、結果として今の人生につながるのではないでしょうか。

霊魂学を学び、霊的なトレーニングを実践してきた僕の率直な感想です。

難しい話になってしまいましたが、霊魂学というものは、宗教の一思想ではなく霊魂の探求学として、捉えて頂きたいと思っています。


霊的なトレーニング指導者、そしてハイレベルな霊媒、水波一郎師の新刊第2弾が発売です。

トレーニングの入門書というよりは、馴染のある幽霊やコックリさんといった霊現象を題材に科学的な論評を交え、霊魂との仲介役である霊媒としての立場から、霊魂に対する正しい認識を深めて頂きたいという願いが込められた、そうした一冊です。

霊魂というものを確証がないからと頭ごなしに否定される方もいるでしょう。
それでも、良くわからない、何とも言えないというのが一般的ではないかと思います。

僕自身も霊的なトレーニングを行う前は、よく分からないと答えていたことでしょう。
それは、確信につながるものが何もなかったからと言えます。

今となっては、霊魂の存在は当然のことのように考えていますが、それは一歩踏み出すことが出来たからだと思います。

自分が知らなかっただけで、そこには新たな世界が広がっていたのです。

霊魂、それは幽霊といったものではなく、もっと奥深い意味があります。
もう一度思い直してみてはいかがでしょうか。

◆アマゾンに行ってみる⇒霊魂は居ると思いますか? 真の霊媒が示す霊魂現象の真偽 (MyISBN - デザインエッグ社) [オンデマンド (ペーパーバック)]


霊的なトレーニングの指導者、そして高度な霊媒現象を可能とする水波一郎師の新刊「幽体の悲劇」が発売されました。

霊魂の存在、そして死後の世界を信じる方には、ぜひとも読んで頂きたい一冊です。

このブログでも、幽体に力をつけようとか、幽体の意識がどうのこうのと言われても、ピンとこない方も多いでしょう。

この本は、人がこの世の誕生し他界するまでの間を、霊的な部分である幽体や、その意識に焦点を当てています。

幽体の関わりや影響を、日常的な出来事を交え解説しているので、とてもわかりやすくなっています。

どなたにも幽体があり、いずれ幽体で生活する日がやって来ます。

今、幽体に目を向けることが、やがて大きな価値となることでしょう。



霊的トレーニングの指導者、そして高級霊魂からの通信を可能とする水波一郎師の著書「神体」がアマゾンより発売中です。

約二十数年前、手作り本で発売されたものを、改訂しオンデマンド出版したものです。

有史以前の古代終末期、主人公ラ・ムー師は特別な使命を帯び、この世に誕生しました。
その生涯と活動を高級霊魂からの通信により記したものです。

僕がこの著書をはじめて手にした頃、終末という言葉はあまりピンと来ていなかったと思います。
その後、まるで歯車が狂い始めたように、異常気象や大きな災害も起こり、社会や経済も非常に不安定な世の中になってしまいました。

まさに大きな転機を迎えているのかもしれません。

こうした時代に、我々人間は、どう生きれば良いのか、何をすれば良いのかを、この「神体」が教えてくれます。
小手先の心の転換などでは、どうにもならないようです。

高貴な力を求めることが、霊魂としての人間に大きな変化を与えてくれます。

肉体を持ち生活している我々人間は、霊的なことがよくわかりません。
それでも、見えないところで、高級霊達は手を差し伸べようとしています。
あとは、貴方の自由意思だけなのです。

リンク先のアマゾンで、「神体」の表紙をクリックして頂くと、目次などが表示されます。

神体 - 偉大なる魂の生涯 (MyISBN - デザインエッグ社)
霊的な分野に興味をお持ちの方なら、どなたでもご参加頂けます。ご友人等とご一緒の参加も歓迎致します。


日   時:平成26年11月16日(日)
         午後1時半〜午後4時半頃(途中退出可)

場   所:埼玉県さいたま市大宮区仲町二丁目60番地
         仲町川鍋ビル 万代会議室8階

参 加 費: 無料。(追加費用等は一切有りません)

内    容: 第1回 水波霊魂学 無料公開講座
           
    〜霊的身体と死後の世界の話〜

・人間の体は、肉体だけで成り立っているわけではないこと
・死んだら、消えて無くなってしまうのではないこと
・幽体の健全さにより、死後どんな世界に行くか決まること
・幽体は地上にいる間に、鍛えることができること

注)今回は水波師は出席されません。初心者向けの内容で、水波師の弟子が 講師を務めます。 契山館広報部が、自主的に開催する講演会です。

詳細は下記のページをご参照下さい。
http://reikons.tear.jp/kouza/
プロフィール

イクラマン

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



みずば霊魂学 新刊のご案内






































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