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トレーニングなんて自分には関係ない?と思っている貴方にも幽体があります。

人間そして霊魂としての人生に、この幽体は大きく関わっています。

霊的なトレーニングとは、霊能力開発などではありません。

霊的な環境は、とても悪くなっています。

今、弱っている幽体に力を与えるのです。

  ※イメージ画像


霊的な疑問を霊魂学がお答えします。
この本は、どなたでも理解出来るように、Q&A形式でやさしく書かれています。
霊的世界に興味のある方は、ぜひ読んで下さい。

◆目次
はじめに
第一章 霊魂や死後の世界の勉強
Q1 死後の世界や霊魂についての勉強は必要ですか?
Q2 霊魂についての勉強は怖くないですか?
Q3 死後は素晴らしい世界に入れると聞きましたがが?

第二章 霊能力者
Q1 本物の霊能力者はいますか?
Q2 本物の霊能力者の見分け方は?
Q3 除霊や浄霊が出来る霊能力者はいますか?
Q4 ニセモノ霊能力者の特徴は?

第三章 スピリチュアリズム
Q1 スピリチュアリズムとは何ですか?
Q2 スピリチュアリズムは正しいのですか?
Q3 スピリチュアリズムは宗教ですか?
Q4 真のスピリチュアリズムとは何ですか?

第四章 この世に生まれた目的
Q1 霊的に正しい生き方はありますか?
Q2 なぜこの世に生まれてきたのですか?
Q3 この世でするべき事は何ですか?

第五章 御利益
Q1 神社や仏閣に祈れば御利益がありますか?
Q2 守護霊に祈れば御利益がありますか?
Q3 御利益が多い施設はありますか?

第六章 霊魂の種類
Q1 守護霊とは何ですか?
Q2 指導霊や補助霊、背後霊とは何ですか?
Q3 浮遊霊や地縛霊とは何ですか?
Q4 憑依霊について教えてください。
Q5 高級霊と低級霊の違いについて教えてください。

第七章 死後の世界の様子
Q1 死後の世界はどんな世界ですか?
Q2 地獄について教えてください。
Q3 天国はありますか?
Q4 上の世界に入るのはどんな人ですか?
Q5 生まれ変わりはありますか?
Q6 人間が動物に生まれますか?
Q7 来生でお金持ちに生まれる事はできますか?
Q8 死後の世界でも恋愛できますか?
Q9 動物の霊魂はいますか?
Q10 先に死んだ家族に会えますか?

第八章 この世で霊魂が起こす現象
Q1 幽霊はいますか?
Q2 墓には幽霊が出ますか?
Q3 霊魂は人間を不幸にできますか?
Q4 霊魂が試験の問題を教えてくれますか?
Q5 悪い霊魂と組んで世界を征服できますか?
Q6 善い霊魂と強力して立派な事ができますか?
Q7 先祖の供養はどうすれば良いのですか?
Q8 先祖供養をすると幸福が来ますか?

第九章 霊魂と幸福
Q1 霊魂の力で幸福になれますか?
Q2 善い事をすれば幸運が来ますか?
Q3 霊魂を無視して幸福になれますか?

第十章 救世主
Q1 イエス・キリストは救世主ですか?
Q2 救世主の特徴について教えてください。
Q3 救世主は現れますか?
Q4 救世主は何をしてくれますか?

第十一章 霊的な愛
Q1 高級な霊魂は愛が深いのですか?
Q2 地獄の霊魂は愛がないのですか?
Q3 愛が深い事が魂の進歩なのですか?
Q4 霊的な進歩とは何ですか?

第十二章 死後の為に
Q1 死後、上の世界に入る方法とは
Q2 天使のように成りたいのですが?
Q3 宗教が嫌いでも救いはありますか?
Q4 霊的な分野は、なぜニセモノが多いのですか?
Q5 死にそうな時にすべき事とは?
Q6 本物の霊魂からの通信はどれですか?

とてもショッキングなタイトルですが、人類が誕生して以来、人間主導の地球環境は大きく変化して来ました。
環境のみならず社会経済問題、世界が大きく揺れているように感じます。

人間同士の対立、地球温暖化など大きな問題となっておりますが、霊魂の世界も大変なことになっています。もちろん、この物質界も無関係ではありません。

人の死を他界と表現されるように、人間が肉体を失うと幽体という身体になり、霊魂の住む世界に入ります。

悪いことをすると地獄に落ちると昔から言われて来ました。もちろん、そうした人達もいることでしょう。

それは、悪いことをすれば他人から恨まれます。すると、強い念を出されて幽体という霊的身体に損傷を受けてしまいます。
そうしたことにより霊的状態が悪くなり、低い世界に入ることになってしまいます。

つまり、法律を犯したから下の世界に落ちるのではなく、自分の行為により他者がどのように感じるかなのです。
人の思いは霊的な力を持ちます。その強い念を受けて、幽体を不調にしてしまうのです。

現代は大昔の単純な社会とは異なり、学校でも会社でも他の人と比較され競走ばかりで、他人から恨まれたり、憎しみを持たれることは良くあることのように思います。

また、科学というものが主流となり、霊的なことはないがしろにされて、霊的環境は悪化の一途です。

霊的環境が悪くなれば、未熟で低い霊魂も活発になり、現代人は、いつの間にか、昔で言う悪い人と同じような幽体になっているかも知れません。

低い世界に落ちてしまった霊魂の中には、運良く地上に戻り、退屈しのぎに人間に干渉し、人々に悪影響を及ぼしている霊魂がたくさんいるようです。

そして、さらに低い世界に落ちてしまう人が増えるという悪循環が繰り返されてしまいます。

さて、どうしたら良いのでしょうか。その問いかけが、この本のテーマといえます。

どなたでも、死というものは避けられませんし、幽体という身体も所持しています。
誰しも無関係ではない事柄です。

この本はストーリー仕立てで、読みやすくなっています。
ぜひ多くの方が関心を持たれることを願っております。



先日、NHKガッテンという情報番組で、「ボケない!脳が若返る『めい想パワー』SP」が放送されました。

瞑想の本当の目的は、「脳が持つ本来の力を最大限引き出すこと」だそうです。
宗教や修行の世界という垣根を越え、脳に良いので皆さんも試してみませんか。ということでしょう。

たしかに瞑想することにより、肉体の脳に良い影響は科学的なデータもあるようです。

こうした瞑想は、欧米でのヨーガブームの影響が日本にも波及したものです。
リラクゼーションや肉体の健康に重点が置かれ、霊的なことに触れられていないのも当然のことかも知れません。

元来、瞑想というものは宗教的な修行法でした。
昔の人々は、みんな神や仏を意識し、だからこそ神や仏に仕える霊魂に指導されていたのです。

霊的な修行というものは、人間の霊的部分の成長や発達の為に行うものです。
どうしたら人間が霊魂として成長できるか。その成長をうながす霊的エネルギーを、いかに吸収できるかが大きなテーマだったといえます。

高度な修行体系ほど、危険を伴うものです。
以前は、瞑想に対する危険や弊害を主張する声があったと思います。

現代の霊的環境は悪化しています。
テレビ番組で瞑想というものを取り上げるのであれば、弊害や危険性についての調査がなされていないのは、とても残念に感じました。

そこで、瞑想に興味のある方は、水波一郎著「瞑想の霊的危険」をぜひ読んで頂きたいと思います。

この本では、安易な瞑想の何が危険なのか、どうなってしまうのかが書かれています。
もちろん、瞑想を頭ごなしに否定するのではなく、対策も記されています。

霊的修行法としての瞑想は、欠くことの出来ないほど有用です。
多くの方に危険の伴わない正しい瞑想を行って頂けることを願っています。


神伝鎮魂法とは霊的なトレーニングです。
実は、このトレーニングを行うだけで、死後不幸にならずに済むのです。

当然ながら、その作法は記されておりません。それは、頭だけの理屈や肉体の健康法と異なるからともいえます。

肉体の筋力アップであれば、自身の努力で効果も出るでしょう。しかし、肉体とダブった幽体という霊的な身体に力をつけるためには、高い霊的な気が必要です。

現実的には、我々の周囲には低い幽気はたくさんありますが、霊的な力につながる高級な幽気は、ほぼありません。意図的に引くしかないのです。
それが神伝鎮魂法、高級な気を吸収する方法なのです。

いま、肉体とダブっている幽体が、高い幽気を吸収し、幽体を健全にしておけば、死後の行き先は霊魂学で言う上層幽界に入ります。

昔から宗教では、地上での行いが死後の世界を決めるといわれて来ました。
もちろん大昔は、宗教が人間の社会教育も担っていたようですし、物質界、地上の善悪と無関係とは言い切れませんが、端的に言えば、自分の幽体がどの世界に馴染みやすいかなのです。

霊的なトレーニングには、準備が必要です。なぜなら高級霊との交流が無ければ成り立ちません。
だからこそ、大昔から安易に教えられるものではなかったし、指導者からの直伝だったのです。

実は、幽体の強化発達というのは神伝鎮魂法では初伝です。それだけに、このトレーニングは、とても奥が深いのです。

作法自体は、びっくりするほど簡単です。研修に参加すれば自宅で毎日行うことも出来ます。ぜひ、多くの方に行ってもらいたいと思っています。



ブログでも「飼っているペットは死んだらどうなる」で、少し触れましたが、死後の世界があるならば、人間と共に過ごして来たペット達は、一体どうなるでしょう?

動物達も人間と同じく、幽体という霊的な身体を持っています。
もちろん、死後の世界でも生き続けるのです。

可愛がられていたペット達は、自然界でさえ生き抜く術を知りません。
人間ばかり見て来たペットは主人を失くし、どうしているのでしょう。

果たして、死後の世界という新しい環境に、上手く馴染めるのでしょうか。

猫や犬好きの方にとっては、気になる一冊です。


この物語は、5匹のネコの兄弟が他界後に再会し、立ちはだかる困難に力を合せて乗り越え、成長して行く姿がつづられています。

死後の世界は、戸惑いや危険がいっぱいです。そこに一匹の子犬も加わり、大冒険が始まります。
キュートでやさしく勇気のあるネコ達に、誰もが引き込まれて行くことでしょう。

昔から擬人化された愛くるしい動物達のストーリーはたくさんあります。
ところが、この作品の特徴は霊魂により、もたらされている点です。

ネコ達を通して、死後の世界の厳しさや霊魂としての幸福について考えさせられます。

どなたにでも取っ付きやすい内容なので、霊的世界に関心を向けるきっかけにして欲しいと思います。


仰天!! あの世の恋は想定外。
突然の交通事故死。肉体を失った彼は、その時なにを思うのか。そして残された婚約者は…
霊媒に明かされた、死後の世界の恋愛物語。

架空の主人公を想定し、死後の世界での暮らしや恋愛について書かれています。こうした類の作品はあまり読んだことはありません。

一般に霊と人間のラブストーリーなどがありますが、やはり人間の空想でしかなく死後の世界の実態からは、かけ離れています。

ところが、「死後の世界で恋をして」は霊魂から直接聞いた話を物語としてまとめており、霊魂の暮らしや生活を知ることができます。
物質世界に住む我々には、想像もつかないビックリする世界です。

もちろん難しい専門用語を使っていないので、どなたでも読みやすく書かれています。

死後の世界というものは、自由な世界と聞いておりますので楽園のようなものを想像してしまいますが、反面、誰が何をしても回りからとがめられない世界とは、非常に怖ろしく変貌してしまうようです。

また、仕事や食事の心配もいらないし眠くもならない世界では、何か目的や生きがいを見出さないと、それが苦しみにもつながることもあります。

より多くの方に、死後の世界を真面目に考えて頂きたいと思いますし、肉体を失ってから慌てないように今から幽体に力をつけて頂くことを願っております。


主人公が霊的世界という迷宮に足を踏み入れる。そこには危険な罠が待ち受けていた。
人間VS悪霊VS悪魔。
霊魂とのパイプ役である著者が明かした霊的世界の光と影。

ある青年が母の死を契機に死後の世界や霊魂に興味を抱き、彼を通して霊的世界の複雑さや怖ろしさ伝えています。

もちろん、霊的世界に関心も持つことは悪いことではないと思います。死後、人間が霊魂として存在し続けるのであれば、とても大事なことであると感じます。

僕も霊的世界に関心を持ちはじめた頃、様々な情報が溢れていて戸惑ったことを思い出します。
本を読んで瞑想していた時期もありました。実は単に知識だけの自己流が、とても危険なことなのです。

我々人間は霊魂が見えませんが、霊魂には見えてしまうのです。悪い霊魂にでも目をつけられてしまうと、なかなか離れてくれません。

幸いにも、僕は本格的な霊的トレーニングに廻り合えたことで、誤った方向に進まずに済んだのでしょう。

霊魂は怖がるだけの存在ではありません。今の人生、そして死後の世界での幸福に向け、手助けしてくれる霊魂もいます。
安直なご利益を期待するのではなく、こうした霊魂から真の霊力を受け取って欲しいと思います。

「真実を求めて」この本は難しい専門用語を並べて、いかにも的な内容ではなく、主人公を設定し物語風にわかりやすく書かれています。
ですので、理解出来ずに途中で飽きてしまうようなものではありません。

正しい認識を持つことで危険やリスクを避けることが出来ます。霊的世界に関心のある方は、この本をご自身の霊的進歩向上につなげて欲しいと願っています。



『神体』に続き、「霊魂イエス」上巻、下巻がアマゾンより発売中です。
霊魂学ってキリスト教??と思われるかも知れませんが、キリスト教であれ仏教や様々な宗教も人間というものが救いを得るための方策だと思います。

偉そうな言い方になってしまいますが、宗教の違いがあるにせよ、真に救いを得ることが出来るのなら、分けへだてなく大変価値があるものではないかと感じます。

偉大な魂も人間、肉体という限定された身体をまとってしまうと、その活動も特定の地域や民族に限られたものとなってしまいます。

しかし偉大な指導者の活動は、人類といった大きな視点で語られるべきものではないかと思います。

イエス師が、この世を去り二千年過ぎても、その活動はとどまる所を知りません。そうした活動を霊魂からの通信により明らかにされました。
大変読み応えのある通信です。
きっと、イエス師の本当の素顔が感じられることでしょう。
霊的な分野に興味をお持ちの方なら、どなたでもご参加頂けます。ご友人等とご一緒の参加も歓迎致します。


日   時:平成26年11月16日(日)
         午後1時半〜午後4時半頃(途中退出可)

場   所:埼玉県さいたま市大宮区仲町二丁目60番地
         仲町川鍋ビル 万代会議室8階

参 加 費: 無料。(追加費用等は一切有りません)

内    容: 第1回 水波霊魂学 無料公開講座
           
    〜霊的身体と死後の世界の話〜

・人間の体は、肉体だけで成り立っているわけではないこと
・死んだら、消えて無くなってしまうのではないこと
・幽体の健全さにより、死後どんな世界に行くか決まること
・幽体は地上にいる間に、鍛えることができること

注)今回は水波師は出席されません。初心者向けの内容で、水波師の弟子が 講師を務めます。 契山館広報部が、自主的に開催する講演会です。

詳細は下記のページをご参照下さい。
http://reikons.tear.jp/kouza/


霊的トレーニングの指導者、そして高級霊魂からの通信を可能とする水波一郎師の著書「神体」がアマゾンより発売中です。

約二十数年前、手作り本で発売されたものを、改訂しオンデマンド出版したものです。

有史以前の古代終末期、主人公ラ・ムー師は特別な使命を帯び、この世に誕生しました。
その生涯と活動を高級霊魂からの通信により記したものです。

僕がこの著書をはじめて手にした頃、終末という言葉はあまりピンと来ていなかったと思います。
その後、まるで歯車が狂い始めたように、異常気象や大きな災害も起こり、社会や経済も非常に不安定な世の中になってしまいました。

まさに大きな転機を迎えているのかもしれません。

こうした時代に、我々人間は、どう生きれば良いのか、何をすれば良いのかを、この「神体」が教えてくれます。
小手先の心の転換などでは、どうにもならないようです。

高貴な力を求めることが、霊魂としての人間に大きな変化を与えてくれます。

肉体を持ち生活している我々人間は、霊的なことがよくわかりません。
それでも、見えないところで、高級霊達は手を差し伸べようとしています。
あとは、貴方の自由意思だけなのです。

リンク先のアマゾンで、「神体」の表紙をクリックして頂くと、目次などが表示されます。

神体 - 偉大なる魂の生涯 (MyISBN - デザインエッグ社)
プロフィール

Author:イクラマン
「契山館」という小さな会で昭和63年から霊魂学、霊的修行法を学んでおります。
このブログの内容は、修行中の未熟な会員によるものです。未熟さゆえの間違いや解釈も含まれますので、どうかご理解下さい。

◆不許無断複写転載◆



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